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<title>粗忽亭日乘</title>
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<description>日々是粗忽</description>
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<title>追悼　高島俊男先生</title>
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<description>（以下の文はさるクローズドなところに書いた文を一部手直ししたものです）支那文學者（おそらく御本人はこの表現を一番このまれるだらう）の高島俊男先生が4月5日に亡くなつたさうだ。わたしが現在、もつとも敬愛してゐる文筆家だ。專門の支那文學や支那語のみならず日本語にも該博な智識と鋭敏な感覺をお持ちで、その著書「漢字と日本人」（文春新書）ではわたしの日本語に對する蒙をおほいに啓いてくれた恩人である。「『支那』はわるいことばだとうか」（文春文庫「本が好き、悪口言うのはもっと好き」所載）では「支那」といふ言葉の正當性とそれに對する愛情をたつぷり披歴していらつしやる。病氣がちな方であつたやうだが、それでも85...</description>

<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>粗忽亭主人</dc:creator>
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<title>江戸が都だつて、阿保か</title>
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<description>1月9日附の朝日新聞東京B面「ぶらり　ふらり」は「江東・ベイエリア　夢の島：上　観光地構想が一転、ごみ処理場に／東京都」。内容は、夢の島の歴史みたいなもの。しかしこの記事中に見逃せない記述あり。
徳川幕府が江戸に都を移して以来、ごみの埋め立て地として長くその役割を果たしてきたのが、江東区の湾岸地域、現在のベイエリアだ。
阿保か。徳川幕府がいつ江戸に都を移した。延暦13年、平安遷都後、治承4年に半年ほど福原に移つた期間を除けば、慶應4年（明治元年）の東京奠都までずつと京都が都だつた。（建前上は奠都後も東京・京都の兩京制）何ゆゑ京都を「千年の都」といふと思つてゐるのだらう。
毎度申し上げるとほり、...</description>

<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>粗忽亭主人</dc:creator>
<dc:date>2020-01-15T09:56:47+09:00</dc:date>
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<title>寶くじが1枚たりない</title>
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<description>ハロウィンジャンボ寶くじをバラで30枚買ひました。で、今日になつて當たり番號を調べてゐたら、10枚入りの袋の一つが9枚しか入つてゐない！いやー、びつくり。袋には「お買い求めの宝くじ券（中略）は、（中略）必ずその場でご確認ください！」と書いてあるけど、普通買つたその場で袋を開けて確認したりしないよね。こんなこともあるんだなあ。しかも入つてゐなかつた1枚が末等の下一桁4、の札でした。そんなわけで30枚買つてあたりが末等2枚といふとてもめづらしい結果になつてしまひました。とりあへず一言。「300圓返せ〜〜！」
 
 ...</description>

<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>粗忽亭主人</dc:creator>
<dc:date>2019-11-04T23:13:07+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sokotsutei.txt-nifty.com/diary/2019/10/post-073845.html">
<title>吾妻ひでお先生、逝去</title>
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<description>實質開店休業状態の當日乘だが、やはりこれだけは書いておかなければならない。すでに報道されてゐることだが、10月13日に吾妻ひでお先生が逝去された。鬪病中だつた食道癌によるものだつた。なぜ書いておかなければならないのか。くはしくは當日乘の「カテゴリー」の「アニメ・コミック」内の記事を讀んでいただきたいが、早い話が私の人生に尤も影響を與へた人、それが吾妻先生だからだ。私の大學時代の生活は、吾妻先生を中心に囘つてゐた。いつも吾妻漫畫のことばかり考へてゐたし、ファンクラブでの活動が自分の中で大きな比率を占めてゐた。そのことをいまさら書くことはしないけれど、思へばそこで知り合つた人たちの中にもすでに鬼籍...</description>

<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>粗忽亭主人</dc:creator>
<dc:date>2019-10-23T20:30:38+09:00</dc:date>
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<title>すかいらーくグループも先行きが心配だ</title>
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<description>先日（と言つても1年以上まへになるが）大戸屋の劣化について書いたが、今日はガストのそれについて。 昨日午後9時頃、夕食のため某驛東口のガストに入る。入口近くに「今の時間帶はお好きなお席へどうぞ」といふ趣旨の掲示がある。ざつと見囘したところ、わりとすいてゐるので、なるほどと思ひながら席をさがす。しかしどの空席もテーブルが片附けられてゐない。まへの客の食べ終へた皿がそのままになつてゐる。1席2席が片附けられてゐないのならともかく、十數席もそんな状態といふのはどういふことだらう。お好きな席もなにもすわるところがないぢやないか。 テーブルをよく見ながら店内を2周してやつと片附いてゐる席を見つけた。空席...</description>

<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>粗忽亭主人</dc:creator>
<dc:date>2019-08-30T15:42:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sokotsutei.txt-nifty.com/diary/2018/06/post-2aa3.html">
<title>惡質タックル問題</title>
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<description>例の日本大學のアメリカンフットボール部の問題で第三者委員會の中間報告が出たさうです。それでまたこの問題の報道がふえてきましたが、「惡質タックル問題」などと言はれてをりますね。
私などは惡質タックルがあるのなら、惡質ストロンガーとかもあるのかとかいらんことを考へてしまひます。
「惡質ストロンガーに注意！ 怪人を退治してやるともちかけて金品をだまし取る惡質ストロンガーが出沒してゐますが、それらはすべて僞物です。假面ライダーは怪人退治に際して報酬を要求することはありません。」てな工合で。...</description>

<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>粗忽亭主人</dc:creator>
<dc:date>2018-06-30T11:55:22+09:00</dc:date>
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<title>「お里が知れる」と「先が見える」</title>
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<description>いま、妻が「料理するのがこはいこはい」病にかかつてゐるので、夕食はもつぱら仕事がへりに外食です。
昨日はなんか牛タンが食ひたくなつたので、ひさしぶりに大戸屋へ行つた。「生姜醤油漬け炭火燒き牛たん定食」を食はうかと。
私のよく行く大戸屋はビルの4階にあるので、エレベーターに乘る。先に若いおにーちやんが一人乘つてをり、私のあとに若いおねーちやんが二人乘つてきた。
全員4階で降りる。4階には大戸屋しかないので、當然全員店に入る。
そのとき、三番目に乘つたおねーちやんがすつと一番に店に入り、ドアの内側にある順番待ちの名簿にごくナチュラルに自分の名前を一番に書く。
さういふ自分の行動になんの疑問もいだい...</description>

<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>粗忽亭主人</dc:creator>
<dc:date>2018-04-03T14:32:14+09:00</dc:date>
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<title>果たし合ひに出かける侍</title>
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<description>の氣持ちださうです。はい、例の石原愼太郎元東京都知事の記者會見ですね。
それで肝腎の内容はといふと、「知らない」「わからない」の連發。そのうへ「私一人といふよりも行政全體の責任」「いまの混亂は豐洲移轉を止めてゐる小池現知事の責任」ださうです。たしか移轉決定當時は自分のリーダーシップで決定したやうなことをおっしゃってゐたやうに思ふのですが。つまりは「手柄はすべて俺のもの」「責任はすべて他人のもの」といふことですかね。
いやー、立派な侍ぶりですね。ここはひとつ、平田弘史先生にしかっていただきたい。
平田弘史先生の劇畫に出てくる侍ならば「それがしが任命した役人が進め、それがしが認可した案件。なんの申...</description>

<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>粗忽亭主人</dc:creator>
<dc:date>2017-03-04T10:24:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sokotsutei.txt-nifty.com/diary/2016/09/post-f257.html">
<title>最近のティガ（猫）</title>
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<description>ほぼ3年ぶりに猫のはなしです。ってか、記事上げるのがそもそも1年4箇月ぶりですが。 
わが家の大猫、ルートヴィヒ２世ことティガは體長（頭から尻尾の附け根まで）70センチメートル近くに見事に成長しましたが、昔ほどは人懐こくはなくなったやうです。 
以前は人が來ると妻が抱いて出たことが多かったやうなのですが、最近はさういふことも少なくなったやうです。ま、抱くと重いせいもありますが。 
ただ、先々月、ダスキンのお姉さん（參照）が來たときにひさしぶりに抱いて出たさうです。そのときにお姉さんに「わー、かっこよくなったねー。」と言はれたさうです。その日、私が歸宅すると妻が有頂天でその話をくりかへし、「もう...</description>

<dc:subject>ペット</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>粗忽亭主人</dc:creator>
<dc:date>2016-09-15T19:23:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sokotsutei.txt-nifty.com/diary/2015/05/post-d991.html">
<title>朝日新聞の記者は引き算もできないのか</title>
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<description>5月19日附朝日新聞東京本社版夕刊に「（京ものがたり）名取裕子、愛犬が眠る西寿寺　サクラの下で、ずっとそばに」といふ特輯記事がのってゐる。（村瀬伸也の署名つき記事）その名取裕子さんの愛犬についてこのやうに書いてある。
 
　３７歳の誕生日、ドラマのスタッフからもらった。（中略）　別れは２０１２年６月。撮影で出かけている間に、預けていた動物病院で旅立った。１６歳だった。（後略）
 
この記事に添へられてゐる名取さんのプロフィールにはかうある。
 
１９５７年、神奈川県横須賀市出身。（後略）
 
1957年生まれの人の37歳の誕生日といふと、1994年ですよね。愛犬が亡くなったのが2012年。20...</description>

<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>粗忽亭主人</dc:creator>
<dc:date>2015-05-20T11:09:31+09:00</dc:date>
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