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まほろさんとスポーツバイク

昨日、先日注文したフィギュア類が配送された。「まほろさんとスポーツバイク」(無免はいけないと思います!)Ver.とみなわを早速開封してみてみる。勿論、「まほろさんとスポーツバイク」は一つ開けただけ。みなわちゃんは、値段の割にはいい出来だと思う。ファンなら買っておいても損はないと思う。
まほろさんのバイクは、本体にカウルを自分ではめ込むようになっている。パッケージから本体部分を取り出したら、小さな部品が落ちている!うわ!破損か。交換手続きとか面倒くさいな。と思ったが、その部品、ディスクブレーキの一部。ディスク部分ではなく、それをはさむ方。よく見ると、本体と一体成型の部分が折れた、というわけではなく、はめ込んで(おそらく接着して)いるのがはずれただけのよう。ひと安心である。元の穴にはめ込むだけではすぐにはずれるので、爪楊枝の先に接着剤をごく少量つけて、穴の中に塗り、はめ込んで修復する。
カウルをはめ込むときに、穴とタボが合いにくく、少し手間取ったが、大過なく完成。それにまほろさんをのせて完了。
バイクの細部は、パッケージ写真(こちらはキット版を手で完成させたものだと思う)には少々劣るのだが、それでもたいへんにすばらしい出来だ。まほろさんの顔はパッケージ写真の方がかわいいなあ。でも、写真と比較させなければ充分かわいい。これで定価で9,800円+税(筆者が買ったところは15%引き)というのはちょっと信じられないぐらい。コトブキヤ、おぬしも良心的よのう。
早速机の上に飾る。机がどんどん狭くなっていく。勿論、飾りきれなくて、箱に入れたままのフィギュアも沢山あるのだが。森永卓郎氏ではないが、一発当てたら、展示用の部屋を作りたいものだ。、
それにしても、このバイクのメカニック感は本当に絶品。この商品、どちらかと言うとメカ好きの人に勧めたい気がする。というより、完成品フィギュアと思って買うと、少々高い買い物かもしれない。だが、バイクの方は、それだけで値段以上の価値があると思う。
しかし、メカに美少女、か。パルプフィクションの時代から男のロマンの王道だな。どっちを向いても宇宙だね、ドク。あ、私のことはキャプテンと呼んでくれたまえ。

2016年9月
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