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往復ともに座席トラブル

いそがしかったんで、いまごろ書いてゐますが、16日から24日まで歸省してゐました。歸省先は近畿です。當然往復には「のぞみ」をつかひました。ともに指定席です。
まづ行き。3人がけの通路側がわたしの席でした。東京で乘ったとき、なぜか眞ん中の席があいてゐました。そこの名古屋から乘ってきた中年男性がすわりました。で、しばらくすると、わたしにむかって「そこ、俺の席とちがふか。」とか言ひ出しました。え、まさか、と思って切符を確認しようとしたら、そのおっさん、それよりはやく自分の切符を見て、「あ、御免。あってるわ。」
………。あのねえ、ひとに席まちがってないか、て言ふときはまづ自分の切符を確認してから言ふもんでせう、普通。ええ歳して常識もないんかい。そのせゐで新大阪につくまでずっと不愉快でした。

つぎに歸り。こちらは2人がけの通路側。神戸の友達のところに遊びに行つて、直接のもどりなので、新神戸から乘る。わたしのすわるはずの席に若い女性。ちなみに窻側には中年男性。自分の切符を再確認してから、その女性に聲をかける。その女性も自分の切符を確認すると……。なんと女性の席は窻側が正解で、男性は一つうしろの列の窻際がただしい席でした。玉突き事故かい!
しかし、その女性も自分の席にすわられちゃってゐて、氣がつかなかったんだらうか。窻側か通路側かって、切符取ったときに氣にしないのかなあ。不思議不思議。おかげでホームまで見送ってくれた友達に手も振れませんでした。

でもって、この「のぞみ」、例の小田原・熱海間の豪雨の影響で、22時30分東京著の豫定が、翌日の4時20分著になってしまったのでした。うわー、最後にこんなとんでもないオチまでつくなんて。往復の座席トラブルは、そのためのネタふりだったのね。いやー、えらい目にあひました。

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