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天氣豫報の謎

私は千葉縣に住んで東京都に通勤してゐます。ですから天氣豫報は、いつもこの兩都縣のものを見てゐます。
さて、それで不思議なのが週刊天氣豫報。いや、天氣そのものは不思議ぢゃないんです。隣縣ですから、豫報はほとんどおなじ。降水確率も大概10%ぐらゐしかちがひません。
不思議なのは豫想氣温。最高氣温とか最低氣温とかの豫想です。明日や明後日の豫想はたいてい兩者同じとか、1度ちがひとかなのですが、數日先になると大きくちがってくる。3度とか4度ちがふこともあります。あ、たいてい東京のはうが高くて千葉のはうが低いんです。それでゐて、その日の前日ぐらゐになると、豫想氣温のちがひは1度程度におさまってゐるんです。で、實際當日の氣温も0~1度におさまってゐます。
そんなことなら數日先の豫想氣温も、あまり差がなくてしかるべきぢゃないかと思ふのですが、なぜなんでせうね。
ちなみにいま、Yahoo!天氣情報を見ると、6月1日の東京の最高氣温が25度、千葉が21度と4度も差があります。でもこれ、當日になると、きっとこんなに差はないと思ひますよ。


6月2日附記
今日の新聞によると、6月1日の東京の最高氣温23.3度、千葉の最高氣温23.8度でした。
ほら、やっぱり0.5度しかちがはなかったぢゃありませんか。しかも千葉のはうが高いし。

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