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2007年11月に作成された記事

だからお買ひ上げしてゐないって

またAmazonからDM。“Amazon.co.jpでエレクトロニクス製品をお買い上げいただいたことのあるお客様に、このご案内をお送りしています。”
いや、だから、Amazonでハリー・ポッター關連書も買ったことないけど、エレクトロニクス製品も買ったことないって。Amazonメールって、虚言癖があるのか?

徴兵制の次は徴農制かい

名門大學の政治經濟學部で學んだからといって、それだけでまったうな政治感覺や經濟感覺が身につくわけではないのは當然だが、そのまんま東知事、どんどん馬脚をあらはしていってゐるなあ。
たしか當選直後には談合は必要惡、なんてすごいことも言ってゐたけど、このたびは徴兵制發言。居酒屋で「若いやつはみんな軍隊に放りこみゃいいんだ。」とか管卷いてゐるオヤヂとレベルが同じですな。オヤヂの酒場談義ならそれでいいけど、いやしくも縣知事の發言としてはバカすぎ。とか言ふより、とりあへず「暴行罪で現行犯逮捕」「イメクラで未成年からサービスを受けたとの理由で事情聽取」「傷害罪で罰金」といふ華々しい經歴のかたに規律だの規範意識だのと言はれたくはないわなあ。
そもそも軍ってのは敎育施設ぢゃないし。規律だの規範意識だのを身につけさせるのは初等敎育の役割でせう。なんのために義務敎育制を敷いてゐると思ってゐるんだらうか。
東知事は自衞隊の規摸、といふものもわかってゐないのかもしれない。防衞白書平成18年度版によると、定員が陸海空あはせて251,582人、現員が240,812人ださうです。
たとへば20歳の國民を1年間だけ兵役につかせるとすると、どうなるか。日本の20歳人口は1,472,000人ださうだ。規律を身につけるために兵役につける、との發想だから、男女等しく徴兵する必要がありますね。病弱者等は免除せざるをえないだらうから、大きめに見積もって2割を免除としよう。それでも1,177,600人。これだけの人數をどこにどう配置するつもりなんでせう。そのための兵舍とか給料とか、財政負擔はどう考へてゐるんですかねえ。
それに現代の軍隊といふのは、兵器・戰略・戰術が高度化、專門化してゐて、せいぜい數年しか在籍しない徴兵の兵員にやらせるのは不合理・非效率だったりもするのだが。
てなことを書かうかな、と思ってゐたら、今度は徴農制とか言ひ出したさうだ。それって、なんてプロレタリア文化大革命?なんてクメール・ルージュ?嗚呼。そのまんま東につける藥なしだなあ。

大相撲はスポーツか文化か

明日、朝靑龍が橫綱審議委員會であやまることになったさうですね。なんでも高砂親方が朝靑龍があやまりたいと言ってゐる、と勝手に橫審に言って、その後、朝靑龍に連絡して了解をとった、とか。
變ですよね。本來なら、朝靑龍の方からあやまりたいからさういふ場所をつくってください、と言ふべきですよね。まあ本人は今でもあやまるやうな惡いことをしたとは思ってゐないんでせうね。現に日刊スポーツの記事では“最初は驚いて「えっ?」とか言っていたけど、”“戸惑いながらも「はい。分かりました」と返答した”とのことですから。
いまや橫綱といへば外國出身力士の指定席のやうになってしまってゐますが、ほんの十數年前までは外國出身橫綱といふのは歴代一人もゐなかった。小錦が橫綱になれずに、米紙にこれは人種差別のためだと言ったとか言はなかったとかで問題になったこともありました。
その前後のことだったと思ひますが、とある橫審の委員が、外人橫綱はいらない、橫綱の條件に「品格、力量が拔群であること」とあるが、外人力士にはふさはしい品格がそなはらない、などと發言したこともありました。
當時は隨分無茶なことを言ふなあ、と思ったものですが、今にして思へばこの發言、一理も二理もあったのだなあと思はざるをえません。
いまのわかい人たちはどう思ってゐるのかは知りませんが、筆者のやうな年寄は、やはり大相撲といふとただのスポーツではない、スポーツである以前に日本の文化だ、といふ感覺が自覺的にしろさうでないにしろあるやうに思ひます。實際、ふるくから宮中では相撲の節會がおこなはれ、いまでも天子樣の來臨を仰ぐことがあるのですから。日本人であれば子どものころからさういふことを見聞きしてきてをり、それゆゑ力士となる者も自然、品格といふことを意識したのではないかと思ひます。
それに對して外國出身力士は、さういふ原體驗がない。それゆゑ、入門後、あるいはその前にどんなに敎育を受けたとしても、歴史のある格鬪技、といふ程度の認識しか持てないのかもしれません。
もちろん、外國出身力士だからといって、絶對に橫綱にふさはしい品格がそなはらないとは言へないでせう。かつての高見山(現東關親方)のやうに、日本人以上に日本人らしいといはれた力士もゐました。逆に前田山のやうに、橫綱免許に「粗暴の振る舞ひこれありし時には自責仕る可く候」とただし書きをつけられた品格に少々疑問點のある橫綱もゐましたが。(この二人が師弟であるといふのは歴史のあやでせうか。)
さういふことを考へると、いまのやうに外國出身力士が多數をり、橫綱をはじめ上位陣の多くを外國出身力士で占めるやうになると、もはや日本文化としての大相撲は成り立たないのかもしれません。現在、大相撲はスポーツとしての側面と文化としての側面を兩立させようとしてゐるやうです。しかし、どだい、外國出身者を受け入れた上で日本文化であり續けるのは無理なのではないでせうか。
さうすると、純スポーツか、文化かのどちらかを選ばなければならないときが近づいてゐるのかもしれません。
純スポーツとするのなら、外國人の受け入れ制限も全廢する。力士の行動も法に反さないかぎり、とやかく言はない。割りの決定も、番付と成績の兩面から人爲的に決めてゐるのをあらため、機械的に決める。本割りでの同部屋對決もおこなふ。といふより、部屋制度そのものも見直さなければならないかもしれません。さらには日本相撲協會の非公益法人化も視野に入れなければならないでせう。
文化とするのなら、日本國籍保持者以外の入門を認めない。橫綱のみならず、力士の品格保持をやかましく言ふ。同部屋對決はおこなはない。云々。とせざるをえないでせう。もちろん相撲協會は公益法人のままで、入門時の敎習もいまより充實させる。
さてその場合、どちらの大相撲が魅力的でせうか。われわれはどちらの大相撲を見たいのでせうか。私は結論を出せずにゐます。

お買ひ上げしてゐませんが

AmazonからDMメール。(って、變だな。馬から落馬してゐるな。なんかいい表現はないのかな。)
タイトルは“シリーズ最終巻 『ハリー・ポッターと死の秘宝』(上下巻セット) いよいよ予約開始!”。“ Amazon.co.jpでハリー・ポッター関連書をお買い上げ、または「お知らせEメール」にご登録いただいたお客様にこのご案内をお送りしています。”との由。
いや、ハリー・ポッターに興味ないんで、お買ひ上げもお知らせEメール登録もしたことはないんですが。一體なにを「關連書」と判斷したのかをしへてほしいもんです。
それにしてもAmazonからのDMって役に立たないよなあ。「お、こんなものが出たのか。」と思ったことつて、まづない。えーと、1囘ぐらゐあったかな、といふ感じ。全然興味のないものか、とっくのむかしに買ったものばかり案内してくるやうな氣がします。

日本・韓國・中華人民共和國・中華民國の漢字字體の統一

前項で“mixiニュースの「このニュースに關する日記を書いた人」ぢゃないんだから。”と書いたら、ふと思ひ出した。
數日まえ、mixiニュースで「日・韓・中・台が漢字の字体統一を決定、主体は繁体字に」といふ記事(提供元はRecord China)を讀んだ。趣旨は4箇國の學者が字形の統一をすすめていく、といふことのやうだ。まあ、學者が決めても、それぞれの國(政府)が採用するかどうかはわからないが、基本的には結構なこころみだと思ふ。もっとも、事實上漢字を放棄した韓國がどうしてかかはるのかはよくわからないが。
繁體字といふのはおもに中華民國で使はれてゐる字體のことだ。くはしくは知らないが、所謂康煕字典體と大きくはことならないのではないかと思ふ。それを主體にするのであれば、たいへん結構なことだ。ただし、漢字には多くの異字體がある。豫と預、國と圀、高と髙、島と嶋と嶌の類だ。かういふものを無理に統一することはさけてほしい。德川光圀を德川光國と書かれたら感じが出ないでせう?いや、圀ってのが武則天のワガママでつくられた文字だといふことは知ってますけどね。
なんでこの記事を思ひ出したのかといふと、そのときたまたま「このニュースに關する日記を書いた人」のトップにあがってゐたのが、相當事實誤認をしてゐさうな感想だったからだ。
それで思ひ立って、さきほど「このニュースに關する日記を書いた人」の一覽を見てみた。うわ、481件もある。ざっと見たところ、七・三で反對意見のはうが多い。そのなかで目についた意見のうち、いくつかについてコメントしてみたい。

・支那語、朝鮮語、日本語ではおなじ字でも意味がちがふ(例 手紙、愛人)から無意味だ。→「字」の意味は基本的にはちがはないと思ふが。勿論、微妙なづれは當然ある。でも、手紙とか愛人とかは、字の意味のちがひではなく、熟語の意味のちがひだ。ついでにいふと、ヨーロッパ諸語のあひだでもさういふ例は結構ある。たとへば英語のcenturyは世紀だが、フランス語のcenturieは百個のひとかたまり、ぐらゐの意味らしい(これがノストラダムスの「百詩篇集」が「諸世紀」と誤譯された原因)。また、英語のcanalは運河だが、イタリア語のcanaliは溝(英語ならchannel)だ(これが火星の運河、の誤解のもと)。

・それぞれの國の漢字はそれぞれの國の獨自文化だ。→せめて數百年かかつてそれぞれ獨自に發展したのならともかく、中華人民共和國の簡體字、日本の常用漢字の字體はそれぞれ數十年の歴史しかない。常用漢字のもとになった當用漢字などは大東亞戰爭敗戰のどさくさに國語改革派=漢字廢止勢力がきはめて短時間に、十分な檢討もせずに、クーデター的にさだめたものにすぎない。そのために「仮」をハンではなくてカと讀むとか、「芸」がウンであったりゲイであったりとか(ゲイは本來藝)、矛盾が大きい。

・繁體字を基本にされたら、書くのに手間がかかってかなはん。→手書き文字と、印刷體またはコンピューターのフォントは別物。たとへば「くに」は手書きのときはロとか、ロの中に點とかでも一向にかまはない。

・同じ漢字圈といへどもすでに個々の進化をとげた別の言語だと思ってもいいでせう。→もともと支那語、朝鮮語、日本語はまったく別の言語だ。ただ表記に漢字をつかってゐる(ゐた)といふだけのはなし。たとへばベトナム語はかつては漢字で表記されたが、いまはローマ字で表記される。このやうに言語と表記(文字)といふのは、本質的に關係がない。もっとも漢字はまさに支那語を表記するために生まれた文字だから、これは密接な關係がある。なほ、日本語は現在にいたるまで類縁關係がまったく解明されてゐない、おそらくはまったく孤立した言語であって、支那語とはもとより、朝鮮語ともおそらく關係がない(勿論單語レベルでの影響は多々ある。しかし、現代日本語のなかに英語からの外來語が多いからといって、日本語と英語に類縁關係があるわけぢゃないのとおなじこと)。

・シナ・朝鮮への迎合だ。→飛躍のしすぎ。中共乃至朝鮮がうちにあはせろと要求したわけでもないし、繁體字がベースになるのなら、もっとも現行字體とかはるのは中華人民共和國だ。

・ちがふ言語で字體をそろへても意味がない。→有意性をいろいろあげるときりがないからやめるが、たとへば固有名詞だけでも表記が統一されればすばらしいことだと思ふ。東條英機を東條英机と書かれたくないでせう。

・これが本當にさうなってしまったら小學校で敎へるのは完璧な中國語になるわけだ。→だから言語と表記は關係がないって。それぢゃあ、大東亞戰爭敗戰以前の日本の言語は支那語なのか。

・エスペラントみたいに、繁體字のみを使って文法も單純にして新しい言語でも作ったらどうか。→支那語と英語は、類縁關係がないにもかかわらず、似てゐる點は結構多い。特に語順などはよく似てゐる。しかし、日本語と支那語には語順はもとより、似てゐる點はほとんど皆無といっていい。統一してあたらしい言語をつくるのは「絶對に」無理である。エスペラントはすぐれた言語だと思ふけれど、これもベースは印歐語であって、その他の言語は事實上無視されてゐる。

ああ、なんとなく書きはじめたら、やたら長くなってしまった。日本語についてのはなしをすると、ついアツくなってしまふなあ。いかんいかん。

「大聯立」って普通の言葉だろ

愛讀の對象だったのがいつのまにかウォッチングの對象にかはってしまってゐた、といふことがある。私にとっては唐沢(盜用)俊一さんがそれにあたる。
私が唐沢(盜用)さんの名前を知ったのは、その著作によって、ではなく、SF大會において、であった。いつの大會だったかわすれたが、十數年前のことだ。なんだったかわすれたが、私の見た企畫に出演してゐたのだ。ただの出演ではなく、主催してゐたのだったかもしれない。
それから數年間、私がSF大會で見る企畫にかなりの確率で唐沢(盜用)さんがかかはってゐた。基本的に嗜好の方向が似てゐたのだ、と思ふ。
そのうへ、「と学会」の創立メンバーとなった。「と学会」に關していへば、私は創立以前からの愛讀者である。すなはち、平成元年のSF大會「DAINA☆CON EX」で「日本SF誤傳ごでん」を買って、驚嘆して以來の讀者なのだ。ところでこのとき、大會に參加してゐた友人を見かけるたびに「この本、いいよ。」とすすめたら、その全員から口をそろへて「もう買った。」といはれたものだ。類は友を呼ぶ、といふやつだ。
そんなわけで、唐沢(盜用)さんの本も結構讀むやうになった。著者名として名前が出てゐるものだけで20册以上(共著ふくむ)買ってゐると思ふ。
しかし、記録をしらべてみると、もう5年以上、唐沢(盜用)さんの本を買ってゐないことがわかった。どうも唐沢(盜用)さんが賣れるにつれて、嗜好の方向が微妙にずれてきたやうだ。いや、賣れるにしたがって内容が一般向け、つまり、「うすい」ものになってきたからかもしれない。
だが、唐沢(盜用)さんの日記はずっと讀んでゐた。それなりに得るものがあったからだ。しかし、それも何かとアラが目に付くやうになり、いつのまにかその言動をウォッチするために讀むやうにかはってゐた。
それが決定的になったのは例の盜用騷動以降だ。さういふ目で見ると、アレもコレもヘンだ、と思へてくるのである。
以前にも何度か「社会派くんがいく!」のオカシナところについては突っ込んでみた。ほかにも、不得意分野についてはかなりヒドゐことを書いてゐるので、知ったかぶりはしない方がいい、と書いたこともある
さて、唐沢(盜用)さんの11月5日の日記にもちょっと啞然とするやうな記述が。

(以下引用)
小沢騒ぎをニュースで見ていろいろ考える。
どちらが先に持ちかけたか(あるいはナベツネか、森か)、
とかかまびすしいが、私はそれよりも、
“大連立”という大仰な単語がどっちから出たのか、という方に興味がわく。
これが、“自民・民主連立政権構想”とかいう言い方だったら、
小沢もフラつかなかったと思う。
“大”連立という、あたかも平成政権史に残りそうなコピーだったから
自分の健康状態や、万年野党状態に内心イラついている小沢一郎、
「これで一発逆転、自分も政治史の中で名を残せるか」
と、大勝負をかける気になったのではないか。
(ここまで引用)

「大聯立」といふのが平成政權史に殘りさうなコピーなのだらうか。ひょっとして唐沢(盜用)さんは大聯立といふ語が今囘、はじめて作られたと思ってゐるのだらうか。引用部分を讀むかぎりでは、さうとしか思へない。
しかし、大聯立といふのは、第一黨と第二黨が、あるいは主義主張の大きくことなる2黨が聯立を組むことをいふ、ごく普通の一般名詞である(Wikipediaにも項目がある)。それをこんなふうに、それこそ「大仰に」もちあげてみせる、といふのは、政治關連については碌な知識がありません、と白状してゐるやうなものだ。
知らない、といふことは、かならずしもわるいことではない。だれにだって得手不得手はあるのだし、森羅萬象を知ってゐる人などゐるわけもない。だが、知らないことをわけ知り顏で話す、といふのは、とても恥づかしいことではないかと私は思ふのだ。特にそれがプロの文筆家であれば。mixiニュースの「このニュースに関する日記を書いた人」ぢゃないんだから。
と自戒をこめて書いておく。いや、やっぱり人間、つい、見榮はりたくなっちゃふからね。

日本シリーズ第5戰の繼投問題雜感

日本シリーズは大方の豫想どほり(?)、いきほひにまさるドラゴンズの日本一となりましたね。
で、なんですか。先發の山井大介投手が8囘まで完全試合だったのに、9囘からリリーフエースの岩瀨仁紀投手にかへられたとか。岩瀨投手も三者凡退におさへて、繼投での完全試合といふことになったのださうですね。
この件について玉木正之さんがご自身のサイトで、つよく批判してゐるさうです。曰く「100年に1度あるかないかの凄い興奮の瞬間よりも53年ぶりの優勝を確実にしたかったというならナント小心な夢のない野球か!」
まあ、玉木さんならさういふでせうね。玉木さんはむかしから一貫して、勝敗にのみこだはる野球を批判してきた。野球がゲームである以上、勝敗は大事ではあるが、もっと大切なことがある、といふことだ。それは、プレーヤーの側からすればおもいっきり打ったり投げたり走ったりするダイナミズムであり、觀客の立場からすれば、みてゐてわくわくすること、血沸き肉踊る感覺、兩方あはせて一言でいふならば、野球本來の樂しみ、といふことだらうと粗忽亭は理解してゐる。
粗忽亭は玉木さんの文章については、そのユーモアセンスと、本人がそれをおもしろいと思ってゐるらしいことをのぞけばおほむね好きだ。今囘の件についても玉木さんの主張を支持する。そもそもヒット1本打たれてから、あるいはフォアボールを出してからかへてもおそくないではないか。1對0と、最小リードであった點は理解するが、いきなりホームラン打たれても同點になるだけ。しかも3勝1敗だったんだから、逆轉負けしてもまだ大丈夫。「Wシリーズでもたった1回の記録」と天秤にかけたら、そちらの方がはるかに重いと思ふけどねえ。
正之といへば、「燃えよドラゴンズ!」の山本正之さんはどう思ってゐるだらう。山本さん、落合ぎらいだからなあ。「日本一になったんやからサッサと辞めてほしい。」には完全同意ではないだらうか。
ところで、この件を報じた産經新聞(web)の記事タイトルは「あわや完全試合…中日・山井、非情の交代」(イザ!の記事Yahoo!ニュースの記事msn産經ニュースの記事)。完全試合しちゃいかんのかね。産經は記者もデスクもそろって日本語が不自由らしい。

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