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11月5日 マサユキ前線2006 at オオハラホール

正確なタイトルは「山本正之 日本縦断ツアー★『マサユキ前線2006・愛の逃避行』★ =ゆくさきは!オシャ、マンベ=」といふ。ファンにはおなじみ、隔年實施のマサユキ前線。例年は首都圈ではやらなかったのだが、今年は東京、橫濱、さいたまをふくむ14箇所で開催(大阪リクエストショーをのぞく)。東京は粗忽亭にはおなじみのスターパインズカフェでだったが、10月12日木曜日。この超多忙時の平日に行けるわけがない。といふわけで斷念。橫濱とさいたまに行くことにする。
今日は橫濱。引越しの餘波でひさしぶりのライブ鑑賞。
京急戸部、といふおりたこともない驛のちかく。さいはひ場所はすぐにわかるが、17時30分開場のところ、ついたのは17時40分。もうずいぶんはいってをり、山本さんが客席をサインしてまはってゐる。そのアシスタントに岡田優花孃。眼鏡萌へ。「ライヴ刊・山本朝廷」38と「山本正之電影ワールド 闘士ゴーディアン オリジナル・サウンドトラック」を買ひ、空席にすわる。「燃えよドラゴンズ!2006優勝記念盤」は賣ってゐなかった。
110人豫定のところ、まだ10人ぐらゐ來てゐないらしいが、18時42分、開演。
まづ、このツアーでつかってゐるギターのはなし。飛行機の預託荷物にもなるので、あまり高いのは萬が一のときにこわい。だから十萬圓ぐらゐまででなにかいいものはないかとさがしてゐたら、アメリカでギルドのギターをそれ以下でみつけた!なぜギルドなのにそんな値段で買へるのかといふとMade in Chinaだからだ、云々。ただし今日はマーチンも持ってきてゐる。
曲は「ヤッターマンの歌」「オタスケマンの歌」「逆転イッパツマン」をメドレーで。つづけて「前線旅立ち!オタズネマンの歌」。
つぎに「やあ。」(儀式つき)。儀式は「キンコンカンコンケンコー」を客にとってもうれしさうに歌はせて、「うれしそすぎ!」とつっこんで、一旦とめる、といふもの。鹿兒島で(だったとおもふ)客があまりにうれしさうにうたったことから自然發生したらしい。
以後はおもに橫濱に關係のある曲を。
「ギャング」(港がらみ)、「日本政変・雪ノサムライ」(橫濱→開港→井伊直弼)、「銀座のパキラ2 望鄕編」、「もう一度愛」(榎雄一郞が橫濱に住んでゐた)、「逆転イッパツマン 3C」。
ここでシャツをかへるついでに、椅子を全體に前にずずずっと詰めさせる。
で、「モンちゃんのマドロスエレジー」、「サスクハナ号の曵航」(マーチンで)、「海 手紙 空」、「燃えよドラゴンズ!2006 優勝記念盤」、「少年の夢は生きている」、「オー!スザンナ」+「草競馬」(興がのっただけ)、「港ストリート」。
最後に前線恆例らしいギターの絃ゆるめショーで終了。20時46分。
退場時には、客がおのおの椅子をかたづけていく。
DVD「實録・マサユキ前線2006」を豫約して歸る。

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