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酒とタバコ

竹熊健太郎さんのたけくまメモというブログを愛読している。私が平田弘史先生を読むようになったきっかけはこのブログだったりする。
このブログはコメント欄がつねにほとんど掲示板のごとき様相を呈するのであるが、酒(とはなしのついでにタバコ)について書いたときはすごかった。今現在でコメントが135もついている。酒やタバコのはなしになると一言いわずにいられない人が多いんですね。
だもんで私も便乗して。
私も竹熊さん同様に下戸で、タバコもまったくすわない人間なので、この二つがこの世からなくなれば、いまより5割ぐらいは生きやすくなるだろうと思っている。まあ、だからといって禁煙運動や禁酒運動をやろうという気はまったくありませんけどね。他人さまがやることは、どうぞ御自由に、というのが私のすべてのものごとに対する基本的態度ですから。
ちなみに5割のうち、酒:タバコの比率は4:1といったところです。むかしはタバコの煙にも随分なやまされたけど、いまはかなり分煙がすすんできているので、むかしよりはずっと楽になりました。
酒はまあ、私とてライブ時のワンドリンクはたいていアルコールだし、こういうときは多少アルコールが入っている方が気持ちいいので、そういう面では恩恵もうけているわけだけど、プラスマイナスを相殺するとマイナスの方が多い、ということです。
なにがいやといって、職場関係で酒席につきあわされること、これが一番いや。飲ま(め)ない人間にとって、これほど苦痛なものはない。自分は飲まないけど、酒席はきらいでない、という人もいるけど、どちらかというと少数派でしょう。私も勤め人のはしくれなので、ときには酒席に臨まざるをえないんですが、私にとっては数少ない「仕事以上に嫌いなこと」の一つであります。これは私が本質的に勤め人むきの性格でないのに、勤め人をやっているためなんですけどね。
あ、職場がらみでないときはこの限りにあらず、です。職場がらみの酒席では、出てくる話題も99%が私にとってなんの興味もない話題だったりするけど、趣味のあう友人と、ならそうではありませんからね。
そんなわけで酒とタバコがなくなれば、私にとってはもう少し生きやすい世の中になる、ということです。勿論、これはまったく私個人にとってのはなしで、その方が社会にとっていいのかどうか、というのとはまったく別次元のはなしなので、ここで酒とタバコの得失等について論じるのは御遠慮ください。

附記:久々に別館を更新しました。なぜかまた特撮もののサントラです。

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