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9月22日 こまっちゃクレズマ at 新宿ゴールデン街劇場

DVD「ハラショー!こまっちゃクレズマがロシアにやって来た。」の発売記念ライブ。
開場予定の18時45分に着くと、結構ながい列。ちかくには関島さん、梅津さん、新井田さんのすがた。予約者からの入場だと思っていたのだが、勘ちがいで、先着順入場だった。
場内は階段席にくわえて、その前にスツール席をもうけてある。階段席の最前列にすわる。入りは超満員。以前、多田さんが、予約状況がいまいちなようなことを言っていたが、どうしてどうして。よい入りだ。
早速DVDを買う。某さんにプレゼントするたくらみがあるので2枚。というか2セット(特典DVD-Rつきなので)。
19時20分開演。メンバー紹介およびDVDのはなしをして、1曲目「JINTA」。2曲目はなんだったっけ。
3曲目「RUMELAJ」。梅津、多田の師弟アルトサックス藝対決。梅津がとびはねたりまわったりすると、多田がそれにこたえる。多田の勝ち、だったらしい。
関島、多田のロシアみやげばなしをはさんでうたもの1曲。
「ダンスの楽園」、「コンノートのくつみがき」とつづいて、小休憩。ここまで1時間弱。
休憩中、ふえつづける客に対応するため、あらたにスツールを階段席と、最前列のスツール席のあいだにいくつか入れる。ここの劇場のスツールは、かたちは普通のまるい四つ脚のやつなのだが、高さがいろいろ。一番ひくいのは2・30センチぐらいしかない。へたにすわるとかえって脚がしんどそう。
20時30分より後半。
まず「ミザルー」。つぎに「アラターク」。
つぎは「グレートさんのローマンス」のはずだったが、梅津が曲順をまちがえて「満月の花」に行こうとする。すぐに気づくが、メンバーからそっちの方がいい、という声が出て、そのまま「満月の花」。
後半4曲目は「ウェスタン・ピカロ」。多田、松井、梅津がパフォーマンス。
ここでまたロシアみやげばなし。張はウオツカのはなしのみ。今日もワインだかをステージにもちこんで飲みながら。
松井はロシアにはシャラポアみたいな美少女がいっぱいいる、でもごついおばさんもいっぱいいる、その境目がどこにあるのかと思ったが、よくわからなかったと。多田がこれにこたえて「グレゴリー・ザムザは朝起きたら一人のおばさんに云々。」と。そういうものかもしれない。
つぎに「HAVA NAGEELA」。関島のリコーダーが不思議な音をたてていたが、あれは倍音だったのか。また、新井田のソロが絶品。
ラストは「ALE BRIDER」。場内にマイクをまわして大合唱。
アンコール。梅津が「時間大幅にオーバーしていますが、劇場の人、大丈夫ですか。」と確認をとって、ロシアで一番ウケたという、「チェブラーシカ」と「水色の汽車」をやって、終了。21時35分。
せまいハコにぎゅうぎゅうづめで、ステージと客席もほとんどシームレスで、一体感最高。それによって盛り上がりも最高。これこそ「コンサートの」ではなく、まさしく「ライブの」楽しさだ。オーチン・ハラショー!でありました。
それにしても梅津さん、昨日は1,802席のハコ、今日は約50席のハコとハバの広いこと。どちらも満員御礼、大ウケは一緒だが。
終演後、DVDにサインをもらう。自分の分は全員にもらったけど、プレゼント用は梅津さんだけにした。ジャケットがごちゃごちゃになってしまうため。
久原大河画伯と雑談などをしてのち帰宅。

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