6月14日 Niida UNIT "duende" at 新宿Pit Inn
今日のメンバーは新井田耕造(Ds)、八木のぶお(Har)、矢野晴子,岩戸有紀子(Vn)、関島岳郎(Tuba)、コスマス・カピッツァ(Per)。
開場予定時刻(19時30分)直前に着。丁度店から出てきた新井田さんとはちあわせ。すぐに開場。
筆者は予約順1番だった。当然最前列まんなかにすわる。入りは1ダースほどだったか。ちょっとさびしめ。
20時5分開演。
「ラオラオ」(ラオスの酒だとか)、「バンドゥン」とつづき、タイトルをよくききとれなかった曲。15・6年前の曲だそうだ。
3曲目「妖精出没地帯」。バイオリン・デュオが印象的。
「マンダラ・ガーデン」で前半終了。20時47分。
休憩25分ほど。
ハンガリー映画「暗い日曜日」より「Duende」。新井田とコスマスのドラム合戦がききどころ。
次におなじみ「128」。つづいてカーラ・ブレイの「ローンズ」。八木のソロがおもしろい。
4曲目はおなじみ、というか、名曲「Thihai Songs」。
ラストは「ティンサグの花」と「金の雨」をつづけて。関島が口琴、リコーダー数種を披露。
アンコールに「コピス」で終了。22時32分。1st setが短めだった分、2nd set+アンコールは長め。
今回もききどころいっぱい。これでもう少し動員がいいと言うことないのだが。全国の新井田ファンよ、次の機会には是非結集せよ!至近距離で新井田さんのすばらしいドラミングをきけるんだぞ!!


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