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6月9日 梅津和時&DOORS presents 「狂った未来信者のための音楽~Music for Mad Furturists」

今回の出演は新大久保ジェントルメン、石川浩司(exたま)、閔栄治(散打)。友情出演に梅津和時、清水一登、太田恵資。
19時15分ごろ着。まだ3人目だった。一番まえのまんなかに席を確保して、物販コーナーへ。「Auratus」(Kappa Original Soundtrack)を買う。
19時30分開演。
まず、石川のソロ。「ひとり闇鍋」ほか4曲。どれも石川らしいヘンなうた。くわえて詩の朗読。「山羊 殺した」。これもタイトルどおり奇妙な詩だ。
そのあと、友情出演の三人がくわわる。
「小象の」、「おなかパンパン」と進み、太田恵資3分落語をはさんで「ガウディさん」、「秋の風」。石川コーナーは55分ぐらい、かな。
つぎに閔。散打というのは、閔がやっているグループの名前らしい。今日は閔一人なので、チャングのソロ。20分ぐらい。超絶技巧。本日唯一のマトモ音楽。
セットチェンジ(15分)後、新大久保ジェントルメン。いつもどおりおばか。アブドゥール・ワハハが、今回は撃たれもしないのに死んだりしていた。
途中から、ゲストとして閔と、石川浩司の異母兄弟でアメリカ生まれのシンドラー・リフトなる人物が参加。本当は石川が出るはずが、梅津とか清水とか太田とかの悪い人たちに誘われて飲みにいってしまったため、かわりに無理矢理引っ張り出されたとか。言うまでもないと思うが、シンドラー・リフトは石川に瓜二つ。ただし、「肉ばっかり食っていたら、こうなっちゃいました。」とのことで、不自然におなかが出ている。金盥をシャツの下に入れているんですけどね。
このメンバーで「夏のお皿はよく割れる」。
つづいて「Only You」。リフトはマラカスで盥をたたいている。リフト、そのまま客席内を通って、2階(地下1階)の楽屋へ。
そこで終了。と同時に石川がステージに飛び出してきて、「ごめん!リフト君、帰っちゃった?」てなことで22時8分了。
多田葉子さんと少し雑談して帰る。多田さんの「いやー、今日もひどかった。ひどさにみがきがかかってきた。」ということばが今日のステージをみごとに言いあらわしていると思う。

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