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3月23日 JAZZ NIGHT at 新宿Pit Inn

期末なので、年休消化(しきれませんが)しようと休暇。できれば昼の部の社長トリオ(というとどっかの社長が3人で組んでいるみたいだが、斉藤良一、清水良憲、河本隆弘のユニットのこと)にも行きたいな、という腹もあったのだが、随分疲れているようでからだと頭が重く、動けず。休暇にしておいてよかったかもしれない。
午後、というより夕方近くなんとか起きだして、風呂(昨晩はその余裕もなく寝てしまったので)、その他雑用をすませていると、家を出るのがだいぶおそくなってしまった。
そんなわけでPit Innには19時50分着。
「梅津和時プチ大仕事2006」5日目である。
今日の出演は、梅津、岡野等、清水一登、水谷浩章、ツノ犬(今日もそうだが、最近表記が“つの犬”より“ツノ犬”が多いようだ)。『エリック・ドルフィーに捧ぐ。』が今日のサブタイトル。サブタイどおり、ドルフィーのアルバムから梅津さんが好きな曲をやる、というもの。
7日間で一番「ジャズ」なプログラムのためか、入りはそれほどよくない。30人ぐらいか。前の方にもちょこちょこ空席はあるが、5列目にゆっくりとすわる。
20時10分開演。
「ファイアー・ワルツ」、「プロフェット」とつづく。
「プロフェット」の途中でピアノの元が切れる。梅津さん曰く「昨日ピアノを弾いていたのは……あ、山下さんか。三年殺しのような技ですね。つぎの日のプレーヤーがそのキーを三度たたくと絃が切れる、という。」
つづいて「ビー・ヴァンプ」、「245」をやって前半終了。21時5分。
休憩中、Rさんからとある計画を聞く。筆者も一枚かませていただく。
21時30分から後半。ピアノの絃は休憩中に張替えずみ。
「エピストロフィ」(T.モンク)、「アイアン・マン」、「ブッカーズ・ワルツ」とつづき、ラストナンバーは今日8曲目ということで「ナンバー8」。
アンコール。「みなさん、アンコールしたことを後悔すると思います。まだ合わせていない曲をやります。次回、ドルフィーをやるときにやりたい曲、ということで、予告編です。決して本編ではありません。」といいつつ、「ミス・アン」。どの程度リハーサルをしたのか、まったくしていないのかは知らないが、そこはそれ、ちゃんときけるものになっているのはいうまでもない。
今日は一見、7日間で一番地味なプログラムではあるが、梅津さんにとってはおそらく一番大変な、というか、一番力を使ったプログラムではないだろうか。どんなことをやっていようが、梅津さんのルーツはジャズなのだ、ということがよくわかるプログラムであり、演奏であったと思う。本人も手ごたえがあったようで、自分のサイトの掲示板に「プチ大以外にも,このバンドのライブをやることにしました。」と書いていた。
終演後、渡辺隆雄さんの姿を発見。
疲労感ぬけないままに帰宅。メールチェックなどをして寝る。
「びんちょうタン」をみるのをすっかり忘れていた。やっぱり疲れているらしい。

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