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「失踪日記」文化庁メディア芸術祭大賞受賞のコメント発表される

今年はいまだライブに一度も行っていない。今年も去年同様、1月5日の渋さ知らズ劇場がライブはじめになる予定だったのだが、出かけるまえに読みだした某ブログ(とっても有名なとこ)が止まらなくなってしまって、さぼってしまった。ほかにもその気になれば行こうかと思いつつ、結局行かなかったものもいくつか。
そんなわけで、なにも書くねたがなかったのだが、そのあいだにレンタルカウンターのアドレスがかわっていて、2日ほど作動も表示もされていなかったり、別館はテンプレートの不具合かなんかで表示がすべて中央よせになってしまって読みにくくなっていたり(サポートフォーラムのかきこみを参照してテンプレをいじって修正)、わざわざ項目をたててかくほどではないことはいろいろあったのです。
さて、文化庁メディア芸術祭のページに受賞コメントがのっているので、「失踪日記」のページをリンクしておく。「なぜなら笑ってほしかったからです。 」というところがすばらしい。やはり吾妻先生は根っからの漫画家、それもギャグ漫画家だ。
だれがかいたのかはわからないが、贈賞理由も的を射ている。
ただ、タイトルの下につけられている分類(?)がストーリーマンガなのはちょっと疑問。この賞の開催概要では

【マンガ部門】
マンガ作品
[ストーリーマンガ、コママンガ(四コマ、一コマなど)、オンラインマンガ、自主制作マンガなど]

となっているので、しかたがないのかもしれないが。
しかしこの「失踪日記」という作品、贈賞理由にあるとおり「私マンガ」にはちがいないが、(これも贈賞理由にあるとおり)「エッセイマンガ」でもないし、ストーリー漫画にもギャグ漫画にも分類しがたい。そういえば吾妻先生のかつての不条理ものも表面はギャグでありながら、単純にギャグ漫画に分類するのをいさぎよしとしない作品が多かった(「狂乱星雲記」、「るなてっく」など)。すぐれた作品の前ではジャンルわけなど不毛な点は漫画も音楽もおなじなのかもしれない。

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