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1月29日 梅津和時KIKI BAND at 新宿Pit Inn

21日の厚生年金会館以降、西の方をタビしていたKIKI BANDのPit Innでのライブ。このあとは翌日のいわきでおわりだ。
どたばたしていて家を出るのがおくれてしまい、開場予定の19時30分丁度に着。KIKI BANDに来るべき人たちの顔多数。ほどなく開場。まにあってよかった。
前売券の売れいきもよかったそうで、満席+立ち見多数。筆者は3列目にすわる。となりにすわったKさんとうわさ話など。ツアー中の入りはあんまりよくなかったとか。
定刻を2分ほどすぎて開演。1st setは「Squirrelly Dragon」、「Dowser」、「発端は破綻」、「I Like Your Nerve」、「Monkey Mash」。ジョー・トランプのドラムソロ(「I Like Your Nerve」など)のでかいこと。ぶっとい腕でどっすんどっすんたたきまくる。厚生年金会館ではいくぶん離れた席できいていたのだが、今日のようにすぐちかくできくと、その迫力がダイレクトにつたわる。そのドラムスの影響か、全体の音の傾向も大きくかわり、以前とはある種別バンドのよう。
途中のMCで、ツアー中にジョー・トランプの名前に漢字を当てはめたというはなし。「丈 斗乱風」だそうだ。暴走族みたい、とは梅津さんの言。20時50分まで。
休憩25分。
2nd setは「Dressler#36」、「ビバ!中央線ジャズ」、「Vietnamese Gospel」、「ンゴメコンベ」、「空飛ぶ首」。「空飛ぶ首」では出だしでミスがあり、やりなおし。
アンコールでおひさしぶり「Fucking Ada」。これが今日のベスト。演奏もコーラスもド迫力で、それでいて情感を感じさせるもの。ちょっと涙腺があやしくなりそうだった。あとで知り合いたちと話したら、同様の声がいくつも。たまたま筆者だけがそう感じた、というわけではなかったらしい。
この曲がおわってもアンコールの拍手なりやまず。とはいえ、おそらくレパートリーもつきているようで(他の3人はともかくジョーは)、カーテンコールだけやっておわり。22時10分すぎと早め。
終演後、カウンターの方に行くと渡辺隆雄さんらのすがたが。ジョー・トランプは久原大河画伯のTシャツ(ローランド・カークの絵)を着て御満悦。なかなか気に入っているらしい。筆者も「Very Exciting!」などとアヤシゲな英語で話しかけて握手、持参したCDにサインをもらう。カタカナで「ジョー」とはいっている。つぎには是非、漢字をおぼえてほしい。「斗乱風」はともかく、「丈」はやさしいので、これだけでも是非。
ジョー・トランプはとても愛想もよく「気はやさしくて力持ち」なイメージ。
あとサインをもらいそこねていた鬼怒さんにももらう(梅津さん、早川さんは以前にもらっている)。ちなみに今日販売分のCDには事前にサインしてあったらしい。
なお、今日はビデオカメラが固定とハンディの2台はいっていた。DVDにする予定だとか。今日の演奏はその価値充分にあり。完成がおおいに楽しみ。
この日、CD4枚ほか落札。

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