12月24日 新大久保ジェントルメン+おおたか静流 at 新宿Pit Inn
梅津和時冬のぶりぶり2005楽日。
Pit Innに着くと、Iさん夫妻がいた。今年最初で最後のライブとか。それが久保ジェンですか。うーん。かく言う筆者もこれが今年最後の予定だが。しゃべっているとKさんほか、顔見知りも来る。
丁度に開場。一番前にすわる。9割ぐらいの入り。
20時10分開演。1st setは久保ジェンだけで45分。いつものとおりのおばか。
休憩20分。
2nd set、まず、久保ジェンが出てきて、おおたかを紹介。おおたかウェディングドレスすがたで場内から声が。もっともあとで聞くと、ウェディングドレスではないそうだが。でも、みんなそう思った、と言っていたし。つまりそんなふうなドレス。
おばかなメドレーあり、美しい「アベマリア」あり。
このセットの終わりごろ、ステージに用意してあったシャンパン(2本)の栓をグレート金時がぬいて、客のあきグラスについでまわる。筆者もいただきました。
「オタのトルコ」~「Voice is Coming」で終了。
アンコール。グレート金時が「シャンパンがうしろの方までいきわたらなかったことをお詫びします。今日の客は10人ぐらいかとふんでいたもので。おわびにみんなでおどります。一緒におどりたい方は御自由に。」ということで「ぴっとんへべへべ」。
ここで終了なのだが、アンコールの拍手やまず。客電もつかない。
するとなぜか梅津和時、清水一登、太田恵資の3氏が出てきて、梅津いわく「久保ジェンの3人は帰ってしまいました。これからはわれわれのかたづけショーです。その間におおたかさんはなにかやるでしょう。」日本が世界にほこる3人をかたづけのためだけに呼ぶとは、さすがに久保ジェン、大物。「ひどいよね、譜面立てすらかたづけていかないんだから。」
おおたかが「じゃあ、アカペラで『ホワイト・クリスマス』をうたいます。」「アカペラにはならないと思いますよ。」ということで、梅津、清水、太田の演奏つきで「ホワイト・クリスマス」。22時34分、全終了。
筆者のうしろの席に小学校低学年の男の子をつれたおかあさんが来ていたが、その子がすごく楽しそうに笑ったりしていた。これこそ久保ジェンの正しい楽しみ方。子供は素直だ。
しばらく雑談などして帰る。
帰りの地下鉄車内がなぜかうんこくさくて往生した。


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