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10月21日 Niida UNIT meets ガムラン ガムる! PART3 at Star Pine's Cafe

2回が限度かな、と新井田さん本人が言っていたガムる!、3回目決行。それもゲスト大幅増量。
出演者をさきに書いておくと、まず新井田UNITがいままでと大幅にメンバーがかわって、新井田耕造(ds)、菅原潤子(g)、井口モエ(key,p)、石澤由男(b)、ラティール・シー(african percussion)、太田恵資(vln)。もうひとりパーカッションがいたように思うのだが、よくわからない。
それからウロツテノヤ子(バリガムラングループ)、高田アキコ(belly dance)、タブラクワイエサ(ダラブッカグループ)。スペシャルゲストにRIKKI(奄美の歌姫)。
18時55分ごろ着。19時開演だからぎりぎり。だから平日の吉祥寺で19時開演はきついんだって。
入口で久原大河画伯とRさんに早速出くわす。大河画伯は今日、KIKI BANDの新譜のジャケットの締め切りなのに来てしまったらしい。
1階(正確には地下2階というべきか)はよく入っているので(のちに立ち見も)、2階(正確には地下1階だろう)へ行く。この2階席、見通しがよくって、結構好き。入っていくと多田葉子さんを見かける。
19時7分開演。最初は新井田UNIT+ウロツテノヤ子で。
まず、「Bandung」。
次に「ガムる!」。多分新曲。リズミカルで楽しい。
つぎにウロツテノヤ子のみでバリガムランの古典曲。
今度は新井田UNITのみで「128拍32小節」。別名「めまい」。めまいがするような曲だから。
つぎにタブラクワイエサ+高田アキコで、「フェラジエ」。タブラクワイエサはいい意味で演芸的な要素もあって、おもしろい。
つづいてタブラクワイエサのみで1曲。
タブラクワイエサ+高田アキコで「タキシーム」。タブラクワイエサのうち1人はウードを演奏。
ひきつづきタブラクワイエサ+高田アキコで即興。アキコは剣の舞を披露。剣を頭にのせて踊ったり。「帰りまーす!」といってさがった、とおもったら、2階にもやってきた。
つぎは新井田UNIT+ウロツテノヤ子+RIKKI。「シュンブシュ」、「ながくも」、「糸くり」、「結いぬ島へ」、「むちゃ加那」とつづく。2階のあきスペースで子供が踊っていたりするぐらい楽しい。
さらに「金の雨」、「豊年」、「塩道長浜」をやる。
RIKKIがさがってラスト、「Thihai Songs」。
アンコールに全員で「夕べ」。終了は21時47分。
休憩なしで2時間40分たっぷりと。出演者も多彩で、単なるライブというより、ちょっとしたイベントみたい。ロック、ガムラン、ダラブッカ、ベリーダンス、奄美島歌といろいろな要素がまじりながらも、ばらばらな感じではなく、統一感もある。新井田さん、プレーヤーとしてだけでなく、プロデューサー的な才能もなかなかのものだ。
終演後、梅津和時さん、関島岳郎さんを見かける。梅津、関島、多田とそろって25日のベツニ・ナンモ・クレズマーの下見ですか、というと、別にそういうわけでもないらしい。
大河画伯が「今日来ていること、梅津さんに対してくちどめしようと思っていたら、見つかってしまった。」と苦笑していた。

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