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5月3日 上海凱旋 at 新宿Pit Inn

ひる間、パソコンのHDDの整理等。あまり使わないデータをHDDからCD-Rにうつす。手持ちのCD-Rが不足してきたので、一昨日も行ったパソコンショップに買いにいく。CD-R/RWレンズクリーナーとオプティカル・コードレスマウスが特価で出ていたのをみて、衝動買い。いや、コードレスマウスは前からほしかったんだが。これでマウスから手をはなしても、ケーブルにひっぱられてマウスが動くことがなくなる。精神衛生にはよいだろう。CD-Rがうまく焼けなかったりして、HDD整理に思いのほか時間がかかってしまった。
夜はタイトルのライブ。「山下洋輔 ゴールデンウィーク 3DAYS」の3日目。これまたわかりにくいタイトルというか、推測がつきやすいタイトルというかだが、要は上海国際ジャズウィーク参加のメンバーでのライブ、ということ。山下洋輔(P)、堀越彰(Ds)、津上研太(As)のトリオである。
時間どおりに開場。今日も満席。昨日、一昨日とすわった席の隣の席にすわる。
開演も時間どおり。まず、山下が一人で出てきて、前説。上海で大ウケしたこと、しかし、その直後に反日デモがおこったことなど。今日は上海と同じプログラムをやる、ということなど。
1曲目「ジョンズ・ジャンプ」。
2曲目「キアズマ」。堀越のドラムスがすごい。昨日の3倍ぐらいたたいている。昨日はいわばサポート的立場だったが、今日はそういう立場を離れたため、遠慮なし、というところか。
3曲目「エコー・オブ・グレー」。バロック風の曲。
上海ではこのあと、山下・堀越デュオで「寿限無」、山下ソロで「ラウンド・ミッドナイト」をやったそうだが、それは省略。まったく同じプログラム、ではないのだな。
で、「スパイダー」をやって、前半終了。20時46分と短め。
休憩はすこし長めで、21時23分から2nd set。
1曲目「パイカジー組曲」(旧称「ニムファブシ」)。実はこれは上海ではやっていない。ますます同じプログラムではなくなっていっている。
ここで12分ぐらいの長めのMC。津上が上海のはなし。また、堀越は上海のあと、広州へ行ったそうで、そのときのエピソード。列車(硬座)で行ったのだが、混んでいるのに脚をのばして二人分席を占領しているオヤジがいて、口で言っても無視してあけてくれないので、堀越自ら手でその脚をおろしてすわったというようなはなし。結構コワい状況だったと思うのだが、なにもされなかったとか。山下が「日本の外交も堀越の態度を見習ってほしい。」といって笑いをとる。
後半2曲目も上海ではやらなかった「First Bridge」。
ここからまた上海でやった曲。
3曲目「Every Thing Happen to Me」。
ラストはいつものとおり「クルディッシュ・ダンス」。これまた堀越のドラムがすばらしい。
そしてアンコール5分ほど(曲名不明)。またまたドラムス大爆発。というわけで、今日は堀越のドラムがさえまくった1日、という印象だった。22時22分ごろ終演。

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