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5月2日 Introducing New Talents #2 at 新宿Pit Inn

「山下洋輔 ゴールデンウィーク 3DAYS」2日目。今日のタイトルも標記のとおり「Introducing New Talents」なのだが、山下はまちがえたのか「Introducing Young Talents」と言っていた。
それはそれとして、出演は山下、斎藤草平(B)、堀越彰(Ds)、MIYA(Fl)、米田裕也(As)。堀越はIntroduceされる側ではなく、山下の助っ人、である。堀越もかつて山下洋輔ニュートリオで山下にIntroduceされたのであるが。
19時33分開場。満席+補助椅子。筆者は昨日とまったく同じところにすわる。6月のPit Innの予約をし忘れているのを思い出し、開演前にSマネージャーにメモをわたして直接予約した。
今日もほぼ定時に開演。まず、山下が4分ほどソロ。
そして、今日のメンバーについて説明。3月21日に「ほぼ日刊イトイ新聞」の主催で、山下、タモリ、糸井のかつての飲み仲間で「はじめてのJAZZ。」というイベントをやって、その出演者なのだそうだ(米田のぞく)。
草野、堀越、MIYAが出てきて「道三」(MIYA)。16分。
ここで米田が登場して「For David's Sake」。14分。
つづいて「チュニジアの夜」。20分。ベースソロに移るとき、アイコンタクトに失敗したのか、ちょっともたついたような気が。
休憩30分をはさんで2nd set。
まず、MIYAぬきで「ワンダリング・ナイト」(米田)。14分。
MIYAが加わって「ピカソ」。13分。
つづいて「キアズマ」。これが今日一番の熱演。特にドラムソロはさすがの迫力。12分。
2nd setラストに「クルディッシュ・ダンス」。17分。
アンコールを3分ほど。これもドラムソロがすばらしい。
昨日は山下以外、全員新人だったが、今日は実力のある中堅が一人はいったことにより、ぐっとひきしまった演奏になっているように思う。いわば引率役が一人から2人にふえたわけで、それだけ山下の負担も軽かったのではないだろうか。

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