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3月28日彼岸の此岸Trio+鬼怒無月 at 音や金時

19時25分ごろ着。この段階で7割ぐらいの入り。開演までにはほぼ満席。30人ぐらいか。あまりの盛況のためか、オーダーしたラムカレーがなかなか出てこない。いつもなら10分もすれば出てきて、たいていは開演までに食べおわるのだが。もしや忘れられているのではないかと、不安になってくる。
カレーが出てこないまま、19時52分ごろ、吉野と鬼怒がステージ(と言っていいのだろうか。特に段差があるわけでもないし)へ。なんかうちあわせをしている。2分ほどしてから太田と吉見が登場。さらに2分ほどしてから、演奏がはじまる。
1曲目「ベントシャラビーア」(アラビア民謡)。アラビアの娘、というような意味らしい。むかし、日本でもカバー曲が出たこともあるそうだ。11分。
メンバー紹介を3分ほど。
2曲目、「モズキュース」(太田)。9分。この演奏中にやっとカレーが出てくる。オーダーから50分ぐらいたっているか。まあ、食べながらきけばいいだけなので、別に問題はない。忘れられていなくてよかった。
3曲目、「舟の丘」(吉野)。14分。
4曲目は吉見の曲だったと思うが、タイトルを出し惜しみ?して言わず。14分。
5曲目、「フン ヘイファー」だかなんだか。アイヌの掛け声だそうだ。9分。
ここで1st set終了。21時2分。
21時35分ごろ、吉野、太田、吉見の3人が出てくるが、太田はすぐに下がる。MCのあと、吉野・吉見デュオで「半分の月」(吉野)。4分。
つづいて、今度は吉野・鬼怒デュオで1曲(タイトル聞き取れず)。8分。
つぎに全員で。曲名はよく聞き取れず。16分。鬼怒はめずらしくマンドリンを演奏。ギターのみならず、マンドリンも絶品。出演者間で「マンドリンが良い。」「マンドリンが入ってこの曲が完成した。」「教則本で練習してきましたから。」などと会話。
後半4曲目、坂田明の坂田トリオ時代の曲「ダンス」。9分。
5曲目、「ミシュラ パ ハディ」(タイトル聞き取りに自信なし。吉見)。12分。
6曲目、「竹」(吉野だったと思う)。11分。
で、2nd set終了。22時52分。
アンコールに「はるかな土地の蜃気楼」。内モンゴルのダリガンガ族の曲だそうだ。美しい曲。8分。
なかなか聴く機会にめぐまれなかった彼岸の此岸Trioをはじめて聴けた。鬼怒はゲストとはいえ、準レギュラーともいうべき存在で、3人との息もぴったり。それぞれのメンバーとは別のユニットでの共演も多いので、なおのことだろう。

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