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3月25日Coil at 新宿Pit Inn

3分ほどおくれで開場。20人ぐらい。Coilにしてはさびしい。2列目にすわるが、1列目のSさんのとなりがあいているので、そちらに移動させてもらう。Sさんと能管一噌流についてのはなしなど。一番うしろに梅津さんと多田さんがきている。
20時6分開演。レコーディングを終えたため、いままで假題だった曲に正式タイトルがついたとのこと。
1曲目、「風は光る」あらため「Teal Eye」。10分。
2曲目、「A」あらため「No Mean City」。6分。ギター超光速で、聴いていておもわず笑ってしまう。筆者だけでなく、鬼怒さん本人も笑っていた。
3曲目、「ワイルド・ライフ」。9分。
4曲目、「アフロ」あらため「サンボ」。10分。このタイトル、大丈夫なのだだろうか。放送禁止用語だという説もあるのだが。(この日の記事参照)
5曲目、「アラブ・コイル」あらため「カミナンテ」。旅人、という意味だそうだ。ジェイムズ・ティプトリーJr.の小説からとったそうだ。7分。
20時49分と早めだが、休憩。休憩中に梅津さん、多田さん帰る。「おや、帰っちゃうんですか。」ときくと、「おなかすいちゃった。」とか。
21時18分、第2部開演。
1曲目、「プロディガル・ソング」。4分。
2曲目、早川さんの新曲。假題「哀愁のクアラルンプール」。マレーシアが帰りだから。特に哀愁な曲なわけではない。9分。
3曲目、「ACアフロ」あらため「グラスハープ」。これも小説のタイトルだそうだ。
4曲目、「サンド」。鬼怒さんいわく「ランド、て曲もあってまぎらわしいですね。」先ほどのサンボともまぎらわしいような気がする。3、4曲目あわせて23分。(メモの不備で各々の長さがわからない)
ここで宣伝コーナー。新譜は7月21日に出るとか。
5曲目、「ファンク」あらため「ミクトラン」。スペイン語だそうだが、意味は?
アンコールにおなじみ「スプーンフル」。10分。終了は22時32分。
帰るとき、ドアの横をふとみると、もう、4月のスケジュールが置いてある。異常に早いな。もらって帰る。巻頭の文章は山下洋輔さん。「ピットインにはジャズ・クラブの老舗という伝統と共に、実はマネジャーの眼鏡に適う面白いものなら何でもありという体質もあるのじゃよ。」とある。まさにそのとおりだと思う。おかげでジャズファンではない筆者が楽しめるプログラムが多いのだろう。「入れ替えの時期でピアノが2台になったときにマル・ウォルドロン先生とデュオをやったことがあるし」とあるが、あれ、このときは六本木Pit Innからわざわざ運んだんじゃなかったっけ。「マル・ウォルドロン&山下洋輔/ピアノ・デュオ・ライブ」のライナーノーツにはそうなっているが。
この日、沢渡朔「少女アリス」落札。

附記 タイトルはまたすこし変更になるそうだ。(鬼怒さん自身の公式BBSの書き込みより)

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