3月22日木村くんと三宅くんと梅津くん at 新宿PIt Inn
「梅津和時プチ大仕事2005」4日目。
19時30分丁度に開場。最前列にすわる。テーブル・セッティングは意外にも普通(若干前後の間隔がせまいかもしれない)。昨年末のときはテーブルなしだったのだが。満席+立ち見。
配布されたフライヤーを見ていると、5月11日の「狂った未来信者のための音楽」のそれが、昨日までの文字だけから大河画伯のイラストいりになっている。アブドゥール・ワハハさんがメガホンでさけんでいる絵。なんとなく笑える。
20時3分開演。梅津ソロ、梅津+三宅で各1曲、梅津+木村で2曲。木村のギターはアンプ直結。木村は例によって水割りを飲みながら。それを見て梅津が「ちょっとうらやましい気がしますね。……私も薄めで1杯ください。今日はクルマじゃないから。」
その後、3人で4曲。前半は前回とちがう曲がほとんど。曲名もわからないのが多いので、略。20時57分1st set終了。
休憩20分。後半は前回やった曲ばかり。
「嘘は罪」、「びんぼうワルツ」、「金持ちのオッサン」、「It's All Right」、「シカゴバウンド」とつづく。
つぎの「ロックンロールプラネット」ではまた「雨上がりの夜空に」入りで。今回は1コーラス目と2コーラス目のあいだにはさんで。
つづいて「胸が痛い」、「何もなかった日」で2nd set終了。22時24分。
アンコールで3人が出てくる。梅津が「やろうか。(客が)うごく気配ないもんね。」 木村が「気配といえば毛はえ薬。」
その後、梅津の語りにあわせるように演奏がはじまり、いつのまにか「夢は夜ひらく」になっている。さらに2曲やって、終了。22時50分。
このユニットではPit Inn以外でも何回もやっているので、さすがによくなじんできているようだ。


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