朝日の渋さ記事
朝日新聞のおとといの夕刊にのった渋さ知らズのライブレポ?があちこちでえらい言われようですな。中でもたまおしり師匠などは
> 「不破以外のメンバーはそのつど変わり」って・・・
> それで「ライブごとに評判が高まる」演奏が出来たら誰も苦労しないよ・・・
って。あの記事の筆者が言いたかったのはメンバーが固定していないってことだろうから、これは言いがかりとまでは言わないにしても、誤読だよな。
私の感想は「言いたいことはわかるけど、力はいりすぎ。あそこまで大上段に振りかざさなくてもいいのに。エンタテインメントなんだから、もっと肩の力を抜いて書けばいいのに。」というものでした。まあ、あれだけのスペースで知らない人にもなんとなくわかったような気になってもらうのは難しいだろうけどね。音楽は根本的に百読は一聴にしかず、だから。媒体が朝日新聞、ということではりきりすぎたんじゃないでしょうか。
ちなみに私がもっとも印象に残ったのは、すぐとなりに、おなじスペースで一噌幸弘さんの記事が出ていたこと。そのスジの音楽の記事がふたつ並んでいて、おもしろかったのだ。


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