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1月11日 佐々木彩子・早川岳晴デュオ at なってるハウス

20時すこし前に着。あまり入ってないかと思ったが、ほぼ満席。といってもなってるハウスで、なので、13人だが。
このデュオなら早川さんはアコベかな、と予想して行ったら、はたしてステージにアコベがドン、とおいてある。ちゃんもMCで「早川さんは1年に4・5回しかアコベをひかないのに、そのうちの1回をもう使ってしまいました。」と。ちゃんはショートカットで、なんだかMEGUMIみたい。そういえば声も似ているな。
20時8分にステージに上がるが、最後に入場した客のオーダー処理中なので、それが終わるまで待っている。ベースをかかえている早川さんはいいとして、ちゃんはハンドマイクだけを持って立っているので、居心地悪そう。
20時10分に開演。演目は全曲ちゃんのオリジナル。ハンドマイクで歌ったり、ピアニカを演奏したり、ピアノを弾き語りしたり。
ちゃんのMCから、いくつか記す。(括弧内は筆者の感想)
・このデュオははじめて。(意外)
・早川さんはなってるハウス初出演。(意外)
・なってるハウスで、ステージ上がウッドベースのみ、というのははじめて。
・早川さんと初めて会ったのは「あおいとこ」のレコーディングのとき。プロデューサー兼ディレクターの不破大輔さんが3曲、ベースを弾いたときに、たまたま居合わせた早川さんがかわりにディレクターを頼まれた。
前半は6曲で43分。「後半、2回目の気分で、たくさんやるため15分ほど休憩します。」
休憩は実際は22分だった。
で、後半。前半でもそうだったのだが、ちゃんの歌はハンドマイクで歌に専念しているときより、ピアノを弾きながらのほうがずっといい。と思っていたら、後半8曲目はハンドマイク使用だったのだが、良くなっている。曰く「ハンドマイクの使い方がやっと分かってきた。」なれないので歌いにくかったらしい。
そこで9曲目も、もともとは弾き語りの予定だったのだが、ハンドマイクに変更。これで後半終了。70分。
アンコールになる。が、用意した曲は全部やってしまったので、なにをやるかで6分ぐらい。結局、ちゃんが持ってきた譜面のなかから1曲、ということになり、渋さ知らズでよくやっていた曲(はげ頭に空を映して、というやつ)をやっておひらき。
年頭から大音量な渋さ知らズのライブが2本続いたが、今日は渋さ知らズに縁のふかいメンバーながら、静かで美しい世界だった。
帰りぎわ、早川さんに挨拶。久しぶりにアコベが聴けてうれしい、などと言っていると、よこからちゃんが「おじゃましてすみませんでした。さんざんやっておいていまさらですが。」 ご自分の企画でなにをおっしゃいます、大体私、「あおいとこ」も持ってますし、CHAN BANDを聴きにいったこともありますよ。とそのとき言えばよかったのだが、とっさのことに「楽しかったです。また機会があったらやってください。」と月並なことしか言えなかった。われながら機転のきかないことである。
この日、先日ヤフオクで落札した明田川荘之・林栄一「長者の山」届く。

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