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12月9日 Vincent Atmicus at 新宿Pit Inn

芳垣安洋3days 2日目。
19時35分過ぎに開場。2列目にすわる。客席のセッティングは、普通に椅子とテーブルが出ており、それに補助椅子が少しというところ。丁度全席がふさがる程度。満員ではあるが、超、まではいかなかったかな。
20時12分、開演。1st setは60分で4曲。
1曲目の「MBIR-VA」の演奏後、岡部が大胆にも金槌でシンバルの調整をする。芳垣「今日、ドラムマガジンの人が来てるんだよ。書かれるよ。」
また最後の曲を演奏する前、芳垣が曲の紹介で「ブラジルとファンクとクラシックを僕なりに融合した曲です。」というと客席の一部から笑いが。芳垣「なに笑ってるんですか。気になるんですけど。」 勝井「気にしないほうがいいよ。」 芳垣「……。笑った人、あとで楽屋にきてください。あ、そうそう、きょうはスペシャルなできごとがおこります。勝井祐二をフィーチャーして、いや、いつもフィーチャーしているんですが、今日はいつも以上にフィーチャーしてお送りします。」 会場全体から笑い。 芳垣「なんで笑うんですか。失礼じゃないですか。折角ミュージシャンが云々…。」 客席なお笑い。 太田「いや。勝井がなんか不安そうな顔してるから……。」
てなやりとりがあって、「OFERERE」。勝井のフィードバックがすさまじく、水谷がおもわず笑ってしまったりする。これがスペシャルなのかと思っていたら、勝井がビリンバウを演奏。なるほど、これはスペシャル。
33分ほど休憩。2nd setは57分で3曲。
1曲目は3rdアルバムに入れる予定の新曲。まだタイトルはない。アフロビートな曲。本邦初公開だそうだ。
次に「“魚鳥”とフンデルトヴァッサーの家」。
3曲目が「2 Stars & Moon」(記号だと表示されないので、英語タイトルで表記しました)。芳垣が青木に読みかたをたずねるが、「また今度。」とかわされてしまう。これが26分という長時間にして圧倒的な演奏。
アンコール前にCD類の宣伝。各種CDを紹介したあと、「(高良のほうを向いて)warehouseもありますね。(会場に向かって)客席にwarehouseのギタリストが来ていますから、今日買うと、奇声をあげながらサインしてくれるでしょう。」とよくわからない鬼怒さんいじり。
で、アンコール曲は「屋上の飛行機凧」。10分。
Vincent Atmicusを生で聴くのは1年ぶりだが(ほとんどがイベントとかでの出演なんだもん)、相変わらずというか、以前にも増してというか、圧倒的な存在感。まさに音楽のジャンル分けなど、はるかに超越してしまっている。(でもYahoo!ショッピングの「インディーズ - イージーリスニング」はちがうと思うぞ。)
芳垣さんに「Vincent II」にサインをもらって帰る。

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