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12月21日 warehouse at Buddy

warehouseのひさしぶりのワンマンライブ。ゲストに柳原陽一郎。
30~40人ぐらいの入り。
19時42分開演。1st setはwarehouseのみで。
曲目は「Cat Box」、「Ezumi」、「4ノットの悪夢」、「hifhif」+α、「Mad Cafe」、「Good night honey」、「Bunbaka」。
20時37分まで。
休憩25分。
2nd set1曲目はwarehouseのみで「Tomboy and Me」。
ここで柳原登場。出てくるなり、持ってきたピアニカをおとす。
すこし鬼怒・柳原でしゃべったあと、柳原のソロで「牛小屋」。ボーカル+ミニアコーディアオン。
つづいて柳原の曲を3曲。「蛇腹の夜」、「レイ」、「敢えて旅人」。柳原の曲からwarehouseの3人が1曲ずつセレクトし、選曲者がアレンジをしたもの。順に大坪、高良、鬼怒の選曲。
柳原は「蛇腹の夜」ではボーカル+ミニアコーディアオン、他の2曲はボーカルのみ。
ここで柳原のMC。Buddy出演は9年10ヵ月ぶりだそうだ。前回は梅津和時、外山明、太田恵資らと地下鉄サリン事件で騒然とするなか出演したとか。
次に「Cazoo Suite #5」。柳原はピアニカ。
そのあと、鬼怒・柳原でいーかげんなMCを5分ほど。その間、大坪が合いの手を入れるかのようにウクレレを鳴らす。
ここからwarehouseの曲に柳原が詞をつけたものを2曲。まず、「Mana's roux」。大坪は当然ウクレレ。柳原はボーカル+ピアニカ。
次がなんと「Carrot Party」。この曲に無理やり詞をつけたもの。柳原はボーカルのみ。超早口で、ほとんど聞きとれないぐらいの歌になる。
ここで2nd set終了。
アンコールは柳原の「オゾンのダンス」。22時6分終了。
warehouseと柳原の組み合わせって、どうなのかな、と思っていたのだが、これがびっくりするぐらい合っている。もともとひとつのバンドだ、といわれても疑わないぐらいだ。特に「Mana's roux」など、驚異的なぐらいのはまり方だ。おたがいのベクトルがおなじ方向をむいているのだろう。癒し系、とはちょっとちがうか、脱力系、かな。
終演後、持参した「Patrol Girl」にwarehouseの3人のサインをもらって帰る。「Patrol Girl」は販促品のバッジをもらいそこねているのがくやしい。
ところで、Buddyのカウンターに久原大河画伯の筆になる早坂紗知Birthday Concet 2.26 Live volume 19のフライヤーがあったので1枚もらっておいたのだが、出演者名を見ると、ピアノが中島徹、ゲストが土岐英史となっていて、山下洋輔さんの名前がどこにもない。今回は山下さん抜きになるのか。つの犬は参加するのに……。

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