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11月17日 Emergency! at 新宿Pit Inn

一旦18時50分ごろPit Innへ行く。会員資格の更新と前売りを買うためである。前売りは来月の芳垣安洋 3DAYSと梅津和時 冬のブリブリ!。各3日とも。来月のPit Innは他にも予約しているのが4日ある。
今日買った6日のうち、一番売れているのは予想どおり9日のVincent Atmicus。30番であった。一番売れていないのは8日の芳垣、岡本洋、鈴木正人のTrioで5番だった。
会員証はライブのときに受け取ることにする。余談だが、対応してくれたSマネージャーは大河画伯のTシャツを着ていた。
夕食をとり、イエローサブマリンで時間をつぶして19時25分ごろふたたびPit Innへ。Kさんが来ていたので雑談しながら開場を待つ。
数分遅れで開場。入場時に新しい会員証を受け取る。最前列に座る。今日も7割ぐらい入っているようで、重畳。
20時8分、メンバー登場。と思ったら、社長がふたたび楽屋へ。「おや、帰っちゃうんですか。」「絃を忘れた。」
再登場して開始。「みんな疲れていて、気の利いたMCができなくてすみません。とりあえず始めます。」と言いつつ1曲目。「Re-boptism」。22分。中盤からの盛り上がりが良い。
2曲目「I Say a Little Prayer」。28分。圧倒的な迫力。途中、大友さんが絃を切る。社長が、ではなく、大友さんが、である。珍しい。
「ちょっと休憩します。すぐまたやります。」と言ってひっこむ。休憩は33分。Pit Innでは標準か、むしろ長め。ちょっとではない。
2nd set1曲目は「Better Git Hit in Your Soul」。20分。
2曲目は「ちょっとしめっぽい曲をやります。」と言って「The Inflated Tear」。17分。「せつない曲のはずなんですが、こうなっちゃいました。」と芳垣さんが言うと、大友さんが「充分せつなかった。涙が出てきたよ。」「笑いながら言っていませんか。」「せつなさも極まると笑えてくるんです。」「なるほど。そういった、中年の悲哀をこめた演奏でした。おれももう半年もしないうちに46になるんだけど。」「そろそろこれからのことを見つめなおした方がいいですよ。ドラムなんかたたいて遊んでいる場合じゃないですよ。」「そういうこと言っているとせつなくなってきた。(客席に向かって)楽屋にいますので、なんかいい仕事あったらよろしくお願いします。」と大友・芳垣の漫才のような会話。気の利いたMCはできない、と言いつつもこれである。
そしてラストナンバー「Fables of Faubus」。25分。大友さんのノイズギターが耳を直撃。他のプレーヤーも文句なしの熱演。
アンコールに「Good Night」を5分ちょっと。
あいかわらずEmergency!にはずれなし、1st setがちょっと短めだったことをのぞけば、大満足であった。
カウンターの近くにいた社長に挨拶して帰る。

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