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9月13日 新井田耕造UNIT at Buddy

客の入りは30人ちょっとぐらいか。
今日は加藤大輔が欠で、ゲストに梅津和時、早川岳晴、四家卯大。
19時45分開演。四家はジャージという、ラフな姿。
1曲目は「黄金のパゴダ」。10分。四家のチェロとは思えないほどの高音が耳に突き刺さる。
2曲目、「からす」。10分。
3曲目、「Bandung」。15分。ソロ回し部分の梅津のソプラノと、早川のベースが良い。
4曲目は小森の「Someone Like You」。20分。小森のアルトが「男らしい」。後半は新井田・谷山のパーカッション合戦が聴かせる。
1st setラストに「128」。8分。新井田が「とても踊りやすい曲です。」と紹介。メンバーから笑いが。梅津はKIKI BANDの時と同様、譜面立てを二つ使用。四家も同様。谷山も譜面立てこそ一つだが、譜面を二つ分ぐらい広げている。なにしろ128小節からなる曲だ。
休憩中、久原大河画伯が、3日・6日・今日の飛び石3days皆勤者への「記念粗品」を持ってきてくれた。小さな封筒で、中身は栞。この3日間のフライヤー(勿論大河画伯作)は、A4を縦3等分する形でそれぞれのライブの宣伝になっているのだが、それに手を加えて縮小したものが、栞のデザイン。なるほど、考えたものだと感心。
2nd set最初は、新井田と谷山のデュオで「寿獅子」。江戸のお囃子だとのこと。7分。
他のメンバーが登場。四家は普通のシャツに着替えている。
2曲目、「Aneesh Dance」。この曲のみ、曲名アナウンスなし。単にし忘れただけだろうが。15分。梅津、四家にくわえて、小森まで譜面立てを二つ使用。パーカッション・デュオ部分がすばらしい。特に新井田のドラムスがエキサイティング。
3曲目は「金の雨」。8分。
4曲目は、インドネシアの曲で、「コピス(と聞き取れた)-ミルク入りコーヒー」。7分。
ラストにおなじみ「Thihai Songs」。18分。
アンコールに「Lao Lao」。8分。
前回と違って、前後半の時間的バランスもよくなっており、演奏以外の、そういう面にも進歩が感じられる。勿論、演奏は新井田ドラムを堪能できる。
終演後、早川さん、梅津さん、Kさん、Rさんらと雑談。ドイツのコーディネーターとは連絡が付いたんですね([site u-shi]うら梅津和時のライブ予報ページがうまっていたので)、などという話など。
大河画伯とも雑談。3日・6日・今日のほか、10日のHAYAKAWAにも来たよ、という話をすると、「記念粗品」をもう一つくれた。ありがたし。
この日、サクラ大戦 ジグソークロック落札。

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