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2004年8月に作成された記事

8月25日 細々としたことがいろいろあった日

午前、仕事を抜け出してAクリニック。従来からの血圧等の診療。まだ最低血圧が少し高い。治療継続。
先生に動脈硬化がないか調べるために眼底検査をしたい、と言われる。そのため、思ったより時間を取られる。眼底検査でそんなことが分かるのだな。
眼底検査の前に視力検査をされる。機械のレンズに目をくっつけて、丸の切れ目の方向にレバーを動かす、というやり方である。口頭で方向を答えるのとちがって、「わかりません」が言えない。しかたないので、分からないときはレバーを適当に動かすしかない。そうしてはずれると、1段階前のレベルに戻って出題される。先ほどは見えたレベルのが、長くやっているので目が疲れてよく見えなかったりする。そのために先ほどの正解が、機械にまぐれと判定されたらしい、0.2と0.1と判定される。はっきり言って不当な判定である。現に6月の健康診断の時には両眼0.5の判定だったのだ。すべてを機械に判定させるというのも良し悪しだと実感する。
なお、眼底検査の結果は後日である。
医院に行ったついでに郵便局により、定額小為替などを買う。「産直あづまマガジン4」申し込み(2冊)のため。
昨夜、部屋の蛍光灯(輪型のが2本付いているタイプ)が1本切れたので、マルエツで買う。ここはナショナルパルックのみの取り扱い。色味を合わせなければいけないので、3波長型昼光色、と憶えて行ったのだが、パルックは色味の表示が「クール色」「ナチュラル色」「ウォーム色」という表現になっていたので、おおいにとまどう。こういう表示はあまり変えないで欲しい。買ったクール色で正解だったけど。
この夜、今度は廊下の電球型の蛍光灯が切れる。どうせなら、もうちょっと早く切れてくれれば一緒に買ってこれたのに。マーフィーの法則の実例。
この日、「緊急特報!まほろまてぃっく」とマーミットのフィギュア・ドールが届く。

8月23日 酒井泰三・津上研太 at 音や金時

久々の酒井泰三である。というか、今年まだ2回目である。我ながら驚くほど少ない。スケジュールが合わなかったりが多かったのだな。はなはだしきは6月2日(泰三+津村和彦)など、その当日に下血して病院に駆け込んだりしていたし。なお、音や金時も、今年まだ2回目である。あのネパールカレーを今年はまだ1回しか食っていないのか。
そんなわけで、当然ラムカレーとシンハを注文。
客は開演時8人、20時53分ごろ、+2人。
20時7分ごろ開演。1曲目は泰三さんによると「ブルーズらしき、ブルー・モンクらしき、……もどき」。18分。
2曲目は曲名アナウンスなし。泰三さんは轟音でかき鳴らしまくり。17分。
ここでMC。ヨーロッパから帰ってきたばっかりの津上さんの土産話?など。ポルトガル語の「オブリガード」が「ありがとう」の語源だと言う説がある、などというアヤシゲな話ほか。
3曲はボブ・マーリーの曲(タイトル聞き取れず)。10分。
4曲目は津上さんの曲で「Only Men」。「Lonely Woman」のもじりだそうだ。15分。
30分の休憩後、2md set。1曲目は古澤良次郎さんの「ムーンライト・クランバー」。泰三さんまた弾きまくり。10分。
2曲目、タイトルアナウンスなし。10分。
3曲目は、タイトルアナウンスはなかったが、泰三さんの「スナカゼ」。20分。
4曲目もタイトル不明。13分。
さらにアンコールを8分ほどやって終了。相変わらず、鼓膜直撃でたいへん結構。
帰りの電車で、車輌のはしのところに座ったのだが、横の台みたいなところに封を切ったばかりのピースが1箱、置き去りにされていた。あれは何だったのだろう。
今日は新聞販売店の回収日だったのだが、例によってトイレットペーパーは盗まれている。
この日、メガハウスのキューティーモデルセーラームーンシリーズのムーン、ジュピター、ヴィーナス3体セットと、マーミットのフィギュア・ドール多数を落札。

8月21日 HAYAKAWA at アケタの店

休日は中央線快速の停車駅が平日と変わるのを忘れていた。そのため、特快に乗って、中野で乗り換えるときに、「吉祥寺行きの方はこのホームでお待ちください。」というのを、西荻窪とかもこのホームでいいんだろうと思って待っていたら、吉祥寺まで止まらないって言うんで、あわてて各停のホームへ。そんなわけで、アケタの店到着が19時55分とぎりぎりになってしまった。
すると、もう満席。上手側の壁際席の一番前、スピーカー脇しかあいていない。ざっと数えてみると、関係者を除いて26人。さらに開演数分後に2人、1st set終了直後に1人が来場(丸椅子が出た)。数え間違っていなければ、29人だ。アケタの店では超満員。Buddyでも十数人ぐらいしか入らなかったりするのに、いったいどうしたんだ。
20時丁度に開演。1曲目は「900ton」。10分。2曲目、「アンモナイトの悩み」。10分。3曲目、「Syllogism Colonial」。13分。
1st setラストに新曲。10分。タイトルは勿論まだなし。筆者の席からは、橋本さんの譜面が見えるのだが、それには「04/8/21」と書かれていた。今日の日付だな。ちなみに譜面はパソコン打ち出し。
休憩後、21時5分から2nd set。
1曲目は「アテネ・オリンピックたけなわなので、それにちなんで、シドニー・オリンピック新体操の音楽をやった北澤と、今回のシンクロの音楽をやった植村をフィーチャーして、『Pedal Tones』をやります。」とのこと。12分。ドラム・デュオ部分はさすがのオリンピックであった。
2曲目は、これも無題の曲で仮題「Am」。15分。
3曲目は「うるさい曲が続いたので、静かな曲をやります。」と言って「バリタコ」。13分。当然のごとく、スローなだけで、音量には変化なし。「あまり静かじゃなかったね。CDでは静かなんです。」
ラストに「294」。10分。終わってステージを降りるとき、最前列に座っていた女性から花束が贈られる。本当に今日はいったいどうしたんだ。
そして、アンコールに「Triple Spirals」を10分やって、終了。
終演後、「hone(骨)」に、まだサインをもらっていなかった橋本、増田、植村各氏にサインをもらう。早川夫妻、Sさんに挨拶して店を出る。
ところで、店内には、「開店30周年記念スペシャル・ジャズライブ」シリーズのときにかけられていた、武田和命さんの写真パネルがそのままかけられていた。しばらくそのままにしておくつもりであろうか。
帰りの地下鉄の駅で、ライブ帰りとおぼしき女性2人組みを見かける。さらに、車内で、隣に座った女性が、これは間違いなくライブ帰り。休日のこんな遅い時間はライブ帰り比率が高い、ということであろうか。

8月20日 Pheeroan akLaff「Anglers,Sticks and Strings」 at 新宿Pit Inn

開場時間より早めに着いたので、例によって神戸らんぷ亭で夕食。らんぷ亭はPit Innの近く(といか同じビル)にあって、食べるのに時間がかからないので、結構利用しているが、それ以外には利用する理由というのはまったくない。味も決してうまいとは言えないが、他にも問題点が多々ある。
特に気になるのはメニューの一覧性のなさだ。この日も、レジカウンターで、何を食べようかと定食メニューを見ようとしたら、たいへん見にくい位置にメニューのポスターが貼ってある。かつての吉野家のように、メニューに変化がないのならともかく、ちょくちょく変わるくせに、これでは注文しにくい。こういう、いわばホスピタリティの悪さはダイエーグループの特徴ではないかと思えてくる。
自宅の近所にマルエツと地元中小スーパーがほぼ斜向かいの位置にあるのだが、そういう点の違いは歴然としている。陳列もなんだか雑然としているし、品切れ(値札あって品物なし)も散見される。何より問題なのは、商品陳列ないし整理中の店員が買い物客の邪魔になっていることがままあることだ。こういう点は、社内で誰も指摘しないのだろうか。
1年ぐらい前だったか、経営再建中のダイエーが、グループ企業のマルエツに見習い、接客を改善する、という新聞記事があったが、見習う対象があの程度では、ダイエーの前途は多難であると、そのとき思ったものだ。
食べ終わって、地下のPit Innへ。19時30分丁度に開場。予約したのは一昨日だったのだが、わりと早い順番で入場できる。予約していて、開場時に来ていなかった人も結構多かったということもある。客の入りも思ったより少なく、開演時には40人弱、といったところ。1st set中に10人近く増えたようだったけど。ちなみに、2列目に座れた。入場の際、店から出ようとしていた山下洋輔さんとすれ違う。
10分ほど遅れて開演。出演はフェローン・アクラフ(Ds,Vo)、 山田貴之(Per)、 中村秀一郎(ウード,G)、 永田利樹(B)。
10分ほどの曲を2曲。フェローンは、たたき、かつ歌う。
フェローンのMC。昨日のデビッド・クロスに比べると、分かりにくい。せいぜい2割しか理解できない。家庭のお土産にCDを買ってくれ、と言ったのは分かったけど。
次の曲で1st set終了。フェローンが木魚をたたきながら、日本語で歌う。「お盆、お盆、お盆がきた。精霊が踊っている。精霊が歌っている。」中盤にはフェローンと山田とのパーカッション・デュオ。また、山田が「いよー」「ほー」と邦楽ふうの掛け声を入れたり。27分ほどの長めの演奏のためか、曲の途中の間合いの部分で、終わったと思って拍手をしてしまった客1名。
2nd set、はじめにフェローンがまたMCするが、今度は筆者の英語力では1割ぐらいしか分からない。
1曲目、10分ほど。ドラムソロがすさまじい。
2曲目は中村のウードで始まる。永田のアルコでのソロが美しい。つづいての山田のソロもすばらしい。つづいてフェローンのドラム(というかシンバル)ソロ、そこに中村のギター、山田のパーカッション、永田のベースが加わる。フェローンのブラシがさえる。またドラムソロになり、アンサンブルになって終了。20分弱。
またMCになるが、山下洋輔さんを紹介した以外はほとんど分からず。
3曲目、開始10分ぐらいにたいへんな盛り上がり。ドラムは超絶テクだし、ベースは腹に心地よい。それにギター、パーカッションが見事に呼応。15分強。
そしてアンコール。フェローンだけがステージに。5分弱のドラムソロ。さらに客席を左右に分けて、自分のアクションで掛け声を出させて、踊りながら歌う。
終演後、永田さん、早坂紗知さんに挨拶、雑談。今日のステージのこと、さらには昨日、一昨日のレコーディングのこと。フェローン、永田、早坂、黒田京子、ワガン・ンジャエ・ローズで11曲も録ったそうだ。1曲ワガンの曲をやった以外はストレートど真ん中のフリージャズだったらしい。「最近はmingaにしろ、あまりジャズをやっていないから。」と。永田さんに「売れそうにないので、出たら買ってください。」と言われる。たしかにマニアックかもしれない。筆者は大いに楽しみなのだが。
帰宅時の丸ノ内線で隣に座っていた、おそらく関西から来ていると思われるカップル、四ッ谷駅で「これって四谷怪談の四谷?」「そう、お岩さんの井戸ってのがある。」……それって、番町皿屋敷と混同していません?お岩さんは陰亡堀でしょう。
JR線では長いすの端(ドアの横のところ)に座っていたのだが、酔ったサラリーマンふうの男が、ドア際に立って、椅子の方にもたれかかってくる。それがもたれすぎで、筆者の頭に当たりそうになってたいへん不快。背中を殴ってやろうかと思ったが、何とか思いとどまる。若くなくても、だらしないやつはだらしない。

8月19日 ERA at 新宿Pit Inn

ゲストにアコーディオンの佐藤芳明。さらに、元キング・クリムゾンのDavid Crossの出演が数日前に決定。そんなわけで大入りか、と思っていたのだが、意外に多くない。開演時で7割弱ぐらい。休憩時に場内をちらっと見回したら、少し増えていたようで、75%ぐらいだったか。Daividの出演情報はあまり知れ渡ってないようだしな。
8分ほど遅れて開演。まずは2人で3曲。「TONO」(壷井)、「Dizzy Blank」(壷井)、「New Era Has Come」(鬼怒)。前2曲が各約10分、「New Era Has Come」が約15分。
ここでDavid Cross登場。Davidのバイオリンは5絃フレッテッド。壷井さんが「贅沢な楽器」と評していた。3人でインプロ。たいへん美しい演奏だった。13分。
つづいて佐藤が加わり、4人でインプロ。譲り合いのうえ、佐藤から演奏に入る。はじめの方は探りあいのような感じがあったが、後半は大いに盛り上がる。13分。
Davidが挨拶。明瞭な発音で、簡単な言葉を選び、ゆっくりしゃべってくれたようで、筆者でも半分ぐらいは意味が取れた。「初めての東京でのライブ活動で、このようなすばらしい場所で、すばらしいメンバーとやれてとてもうれしい。」というような趣旨のことだったと思う。
ここで休憩。Davidは、急いで片付けて帰る。なかなか忙しいようだ。
2nd setはERA+佐藤の3人で。1曲目は「I Was a Teenage Werewolf」(鬼怒)。8分。
2曲目は「Funk Y」(佐藤)。13分。
3曲目は曲名はよく聞き取れなかったが、佐藤さんが持ってきたボスニア民謡。10分ちょっと。
ここで鬼怒さんがCDの宣伝。「今日、お買い上げの方には壷井君のバイオリンの弓をプレゼントします。」「えっ……。いいですよ。こんなものでよければ。」「気前がいいね。」「弓の毛でしょ。2・3本ぐらいなら。こんなもの欲しがる人、いるんですか。」「いや、弓だよ。」「弓は差し上げられません。」「じゃあなにをプレゼントする?」「鬼怒さんのギターを。(鬼怒の顔を見て)じゃあ、ピックはどうでしょう。」「だめです。」「すり減ったピックとかないんですか。」「なくなっちゃうんだよ。」「完全に磨耗してですか。」「いや、おれ、あちこちで落とすんだよ。おれの訪ねた家とかには、犬のマーキングみたいに残ってるんだ。」マーキングというより、お庭番が潜入先に葵の紋が入った笄を証拠として残していくという話(真偽のほどは疑問)を思い出してしまった。
こういういかにもERAらしいMCをはさんで4曲目「Under the Red Ground」(壷井)。7分。
ラストは「Haf」(鬼怒)。13分。
アンコールがかかり、鬼怒さんが「やります。おれたち、本当に演奏するの好きだね。」と言って「Bob」(鬼怒)。佐藤さんが「ボブってどういう意味なんですか。」 鬼怒「ボブです。」 これが17分ぐらいと今日一番の長い演奏だった。
ちなみに壷井さんの使用バイオリンは、1st setがエレキで、2nd setはアコ。「Haf」では途中でエレキに持ちかえ。「Bob」ではエレキ。
終演後、持参したERAの1stと、ストリングス・アーギュメンツ「ファーストライブ THE ENCOUNTER」に壷井さんのサインをもらう。
帰路の電車で、混んでいるにもかかわらず、脚を投げ出して座っている馬鹿を見かける。まったくイマドキのワカイモノはだらしがない。
帰宅後、あまりに暑いので、ベッドに横たわって扇風機にあたって涼んでいたら、1時40分ごろ、火災報知機と思われるサイレンが鳴り響く。近くのマンションらしい。30分ぐらい鳴っていた。消防車のサイレンらしきものも聞こえたが、たいしたことはなかったようだ。本当に火が出たのかも不明。以前、筆者のマンションの、筆者の部屋の真ん前の報知器が鳴ったこともあったなあ。こういうのは何かに勝手に反応して、なのか、誰かのいたずらなのか。なんにしろ夜中に鳴られると大いに迷惑。

8月18日 梅津和時KIKI BAND at 新宿Pit Inn

梅津和時 夏のブリブリ!2004 3日目。
今日は上手側のでっぱり部分を除いてほぼ満席。スペシャルなセッションよりもレギュラー・バンドの方が入りがいいのか。
20時5分ごろ開演。2・3分MCの後、1曲目。鬼怒さんの新曲で、当然、タイトルはまだない。譜面には「8月13日」と書いてあるとか。もちろん、作曲した日付である。15分。
2曲目は以前からやっている早川さんの名無しの曲。これは譜面には「New #2 '03」と書かれている。15分。
3曲目、「Vietnamies Gospel」(梅津)。13分。
4曲目は「Tihai Songs」(新井田)。15分。
2nd set1曲目は新井田さんの新曲。梅津さんが「とうとうこの時がやってきてしまいました。」という難曲。タイトル(仮題?)は「128times」。128小節からなっているらしい。12分。
8分ぐらいMCというかインフォメーションというか。おもに今秋のKIKI BANDヨーロッパツアーについて。詳細にスケジュールをアナウンス。
ほかに各々のCDの宣伝。早川さんがHAYAKAWAの「HONE(骨)」を「癒し系の音楽」と言って笑わせる
2曲目は、昨日もやった「発端は破綻」。このタイトル、ホ短調で始まって、ハ短調で終わるから、なのだそうだ。8分。
3曲目は早川さんの新曲。もちろん、タイトルはまだない。10分。
4曲目、鬼怒さんの「Crawler」がラスト。14分。
アンコールに「IZUMOYA」(梅津)。12分。
今日はヨーロッパ遠征を前にして、新曲発表会、といったところか。梅津さんの新曲はなかったが。
それにしてもKIKI BANDはいつ聴いてもいいなあ。鬼怒さんのギターは心地よいし、早川さんのベースはアンプの真正面に座っていたために、直撃だし。
終演後、知人、メンバーらと雑談少々。早川夫人とHAYAKAWAは癒されますよね、轟音の好きな人限定だけど、などと話す。

この日、「緊急特報!まほろまてぃっく」が安かったので落札。実は持っているが、Tシャツ代だと思えば高くない程度の金額。

8月17日 業火SESSION at 新宿Pit Inn

梅津和時 夏のブリブリ!2004 2日目。
早めに現地に行き、ボークスとイエローサブマリンに寄ることにする。「まほろさんとスポーツバイク」完成品のでき具合を自分の目で見ておきたかったためである。ボークスにある。すばらしいできだと思う。だが、通販の方が安いので、今日は買わない。そのかわり、でもないが、週刊わたしのおにいちゃん特別増刊号を2冊(で単位はいいのだろうか)買う。同誌はイエローサブマリンにはさらにたくさん置いてあった。
Pit Innへ。今日も着くと同時に梅津さんに出くわす。
19時30分ぴったりに開場。入りは40人弱。昨日よりは多いけど、やはりブリブリにしてはさびしい。開演後に来た人もいたみたいで、休憩時に客席を見回したら、もう少し増えていた。
出演は前回と同じく、梅津和時、清水一登(key)、坂本弘道(cello)、スティーヴ・エトウ(per)、ヤヒロトモヒロ(per) 。梅津さんはas,ss,cl,bcl,リコーダー,ピアニカ。清水さんはほかにバスクラとvoiceも。坂本さんはのこぎり、笛も使用。さらにvoiceも。いつものカーリーヘアではなく、夏仕様なのか、髪をすっきりとまとめている。ボトムも半ズボンだし。
20時3分ごろ開演。1曲目は「BELFAST」。20分。
2曲目、「ソング・フォー・シーコ・メンデス」。33分。坂本はのこぎり、笛などを使用。
3曲目は「いまさらですが」と言いながらインプロ。20分。インプロながら、探りあいのような部分は少なく、曲としてのまとまりも良し。ノリもいい。スティーヴのパーカッションが迫力。坂本はドリルに付けた布でチェロの絃や胴やマイクをこすったり、別のドリルの回転部分を絃に押し当てて弾いたり。
20分ちょっとの休憩をはさんで2nd set。1曲目は「発端は破綻」。この曲、もともとは坂本さんのために書いた曲だったそうだ。坂本さん自身も忘れていたようだが。10分。
2曲目は、なんとかというトルコ民謡。12分。坂本はグラインダー弾き。
3曲目は「黒猫」。これが今日一番の業火な演奏。坂本がエフェクターで大音量のノイズを出し、さらにグラインダーでおなじみの火花。スティーヴがそれに呼応して、グラインダー+ドラム缶で火花。時節柄、まるで花火大会。清水がそれに負けじとライターの火を灯し、場内爆笑。
10分ほどたったところで、ノイズの中で梅津が「演奏はまだ続いていますが」といいつつインフォメーションを読み上げる。もちろん、よく聞き取れない。「これはパフォーマンスです。」だそうだ。演奏はさらに5分ほど続く。
4曲目はインプロ~「西荻ルンバ(私のような人)」。17分。清水が梅津のピアニカを演奏したりする。
そしてアンコール。これまた業火な演奏。清水がバスクラをループさせ、坂本はチェロのf字孔からBB弾を入れて、ころがして音を出す。これ、前にも見たことがあるのだが、どうやって出すんだろうと疑問に思っていた。そうしたら、今日は演奏中に出して見せた。なんのことはない、チェロを裏返しに持って、地道にf字孔から出すのだった。出すのにもっと時間がかかるかと思ったが、意外にかからなかった。最後は明かりと音を落として終わり。10分。
前回よりもとても業火であった、と思う。
帰ろうとした際、後ろのほうの席に片山広明さんと宮川剛さんがいたのを発見。

8月16日 謎めいたsession at 新宿Pit Inn

梅津和時 夏のブリブリ!2004初日。
19時25分ごろPit Inn着。着くと同時にドアの前で梅津さんと鉢合わせ。
開場後、物販コーナーを見たら、Altered Statesの1と4と6がある。1は1枚だけ。4、6は持っているが、1は持っていなかったような気がしたので、買う。
20時丁度に開演。入りは30人ぐらいか。ブリブリにしてはさびしい。
出演は梅津さんのほかに、太田恵資(Vn,Vo)、ナスノミツル(B)、外山明(Ds)。梅津さんはAS,SS,Cl,BCl,リコーダーなど。
なぜ、「謎めいたsession」なのかというと、7年ほど前に1年ぐらい活動して、休眠状態になっているNAZOとよく似た編成だからだそうだ(NAZOはベースが早川岳晴)。
「このメンバーでやるのは初めてなので、いさぎよく全部インプロでいきます。」とのこと。
1st setは20時47分ごろまで、1曲。中盤(25分ごろ)と終盤(40分ごろ)大盛り上がり。演奏後、梅津さんが時計を見て「もうちょっとやろうかどうしようか。あとで帳尻を合わせることにして、とりあえず休憩します。」
2nd setは21時10分ごろから。やはり1曲。たいへん密度の高い演奏で、途中、もう30分ぐらいやったかな、と思って時計を見たら、その時点ですでに45分が経過。60分ごろに1度終わりかけるが、強引に続けて、22時15分ごろまで。
さらにアンコールを5分ほど。というか、太田さんがくわえていたタバコの灰が落ちると同時に終了。
終演後、ナスノさんに、さっき買ったAltered Statesの1stにサインをもらう。ナスノさんいわく「これ、もうほとんどないんですよ。うちにもあと、1枚か2枚しかない。」
ところが、帰宅してCDラックを見ると、これ、持っているではないか。3月2日の是巨人のときに買って、そのまま封も切らずに置いたままだったのだな。稀少品を1人で2枚も独占するのは罪な気がするので、もし、探しているAltered Statesファンがいれば未開封(ただし最初からセロファンに1センチぐらいのやぶれあり)の方を買値(2,000円)+送料で譲ります。欲しい方はこの記事にコメントをつけてください。ついでにやはりダブっている林栄一「モンクス・ムード」、「アニパンク LIVE!」、「ROBONATION SUPER LIVE スーパーロボット魂Vol.1」(これはDVD)も欲しい方はどうぞ。これらはまだ普通に買えますので、安くしておきます。
閑話休題。この日もらったチラシについて。
その1。8月25日の葉山御用邸前UMIGOYAでの「こまっちゃ海へ!」のフライヤー。タイトル部分が旧称の「こまっちゃクレズマー」になっていた。にもかかわらず、下部に、前後の出演者がずらっと載っているところでは、ちゃんと「こまっちゃクレズマ」になっている。
その2。9月22日~26日のTOKYO ROTATIONのフライヤー。出演者の紹介がなんか翻訳調の文体。しかも吉田達也さんの紹介文中、「是巨人」が「是巨」になっている。また、芳垣安洋さんのところでは、参加バンドとして「大友良英NJQ」という記載が。普通は「大友良英ニュー・ジャズ・クインテット」か「ONJQ」と書くと思うのだが。

8月14日 漫研OB会

大学漫研のOB会。堂山町のアメリカンビアレストラン チャーリーズクラブなる店で18時から2時間のコース。
5分ぐらい前に入ったのだが、18時になるまでは、ビールも出してくれない。飲み放題コースのためだろうが、えらく厳しい。
ところが、18時になると同時に次々と料理が出てきて、40分ぐらいであと1品とデザート、という状況になってしまう。コースなのだから、少しは間合いを考えて出してほしい。1時間で追い出すつもりか。
途中、かなりビールがまわってきてしまったので、ジンジャーエールを頼むと、ジョッキを回収されてしまう。まだ半分ぐらい入っているのに。酔いがさめてきたらまた飲もうと思っていたのに。これも飲み放題での不正防止策なんだろうけど、なんだかなあ。
ジンジャーエールは炭酸が抜けきっていてスカスカ。Yさんの頼んだコーラも同様。気の抜けたジンジャーエールやコーラって、一種の欠陥商品ではないのか。
話題はなぜか「マツケンサンバ」のことなど。やっぱり買うべきなのかな、これ。
それから、ナベツネ辞任のことなど。いしいひさいち先生描くワンマンマンのまねをして指をびゅんびゅんまわしながら「バカヤロ!バカヤロ!」をやるが、理解されない。くるくるパーのサインだと思われる。みんな漫研OBなのにいしいひさいちを読んどらんのか。
さらに某大学助教授のNさん(今日の出席者のひとり)が新たにおたくな講座を始めるとかで、そのこととか。なんでも、各教員が専門外の講座をやるのだそうだ(Nさんの専門は日本語史・文法論・語彙論)。岡田斗司夫氏のむこうをはるか?
二次会は例によってカラオケ。近くのジャンボカラオケ広場にて。もちろんアニカラ中心であるが、1曲目は「マツケンサンバ2」であった。筆者もどさくさにまぎれてエンケンの「宇宙防衛軍」などを。だれも非アニソンとは気がつかないだろうが。
22時40分ごろまでいて解散。筆者はこのまま23時30分のドリーム号で帰京。
カラオケ屋を出るとすごい蒸し暑さ。まるで水をかぶったように汗みどろになる。
ドリーム号に乗るのはほぼ20年ぶりだが、随分変わっている。2階建て車輌で、席は3列、各席のあいだに通路。リクライニングも大きいし、足乗せ台もある。各席に毛布にスリッパといたれりつくせり。
以前は東京までに3箇所ぐらいサービスエリアでの休憩があったのだが、バスにトイレが付いたためであろう、発車90分後ぐらいに多賀で1度あるのみ。他に何箇所か止まったが、運転手の休憩or交替だけで、乗客は降りられず。以前は結構長い休憩もあって、うどんを食べたりしている人もいたのだが、唯一の多賀もわずか10分。
バスの中で寝るつもりだったのだが、あまり寝られず。2・3時間、うとうととしただけだった。
帰宅すると、「産直あづまマガジン4」通販のお知らせはがきが来ている。
郵便受けへの夕刊は9・10・11日の3日分だけ入っていた。それ以降は、あふれてきて配達を取りやめたのであろう。新聞受けへの朝刊は14・15日分のみ。これは以前のを持ち帰ったのであろう。ニュースは実家の新聞でしっかり読んでいるので、別にかまわないが、「ののちゃん」と「地球防衛家のヒトビト」と「かわうその祭り」は読みたいなあ。
15日は、帰省中にたまったことどもをいろいろ片付けたかったのだが、バスで寝られなかったので、疲れが出て、一日眠ってしまった。そんなわけでブログが遅れがちになっているのである。

怪しい水差し

帰省中のことだが、母から「利き水」をしてくれ、と言われ、3種の水を飲まされた。
印象は、2種はまろやかだが、残り1種は普通の水道水。聞くと、一つは買った水(ミネラルウォーターか)、一つは炭(備長炭か竹炭だろう)につけた水、普通の水道水にしか思えなかったのは、「ふくふく」という通販雑誌で買った、MICA加工水差し「ルネッサンス」なるものに入れておいた水だそうだ。検索してみたら、楽天にも出ていた
母によると、からだにいいかどうかはともかく、少なくとも味がよくなったとはまったく思えないので、私に飲みくらべをさせてみたのだそうだ。
「ふくふく」の該当ページを見てみる。MICA加工についての説明がなにがなんだかさっぱり分からない。分からないものを説明できないので、解説しているサイトがないかと検索してみたら、「ルネッサンス」と同様の商品「元気の水」のページを見つけた。あと、ここにもMICA加工の説明がのっている。
ね、分からないでしょ。
「ふくふく」の記事(というか広告)をよく読むと、特許をとっているのは、水に圧力をかけて活性化する技術らしい。まあ、そういう技術が特許をとっている、というのはよしとしましょう。また、そうやって活性化した水がおいしくて体に良い、というのも良しとしときましょうか。
しかし、そのエネルギーをペレットに転写する、というのはどういう意味か。エネルギーの転写などと言われてもさっぱり分からない。こりゃもう、波動と同じようなものかと思わざるを得ない。しかも、効果が半永久的、などと言われると、熱力学第二法則との関連性を説明して欲しくなる。
文科系の筆者には、これを完全否定するだけの材料は持ち合わせていないけど、どう考えても怪しい、と思わざるを得ない。結論としては、ただのプラスチックの水差しとしか思えない。
まあ、そうだとしたら、効果もないけど、害もないだろうね、と母には言っておいた。ただの水差しだとすれば異常に高価ではあるが。
「ふくふく」では、松下和弘理学博士なる人物が活性化水を推薦していたりする。(「ルネッサンス」を推薦しているわけではない。念のため。)そういう文章や、難しそうな原理(?)の説明が載っていると、そんなのはよく分からないから、と母は言っていたが、私ならよく分からないものにそんな金額はとても出せないのだけどなあ。しかし、理科教育をほとんど受けなかった世代なので、しかたがないかもしれない。それにしてもなあ。身内がトンデモ商品にひっかかったかと思うと腹立たしいなあ。もっとも、母の舌まではだませなかったわけだが。

夏の帰省

8日から夏の帰省。やりたいことや、やらなければいけないことは、いっぱいたまっているのだが、帰ってしまうと、ほとんど何もやれない。だが、年に2回ぐらいは親に顔を見せておかないと、勘当されても困るし。ということでいわゆる盆暮れ正月は帰省することにしている。
8月7日付のブログをアップロードしてから帰省したかったのだが、書いているうちにのぞみの時間が来てしまって、執筆途中であきらめて、家を出る。
東京駅のコージーコーナーの売店でマドレーヌとリーフパイのセットを手土産に買う。
のぞみは、東京発段階ではがらがらだったが、新横浜で満席に。隣席は、小さな子供を抱いたお母さん。
京都で私鉄に乗り換える際にうちに電話をして、駅までクルマで迎えにきてもらう。私鉄に乗って、うちに近づいてくると、雨が降り出す。ものすごい豪雨になる。ひょっとして駅からクルマを停めてあるところまで、歩けないのではないか、これでは昨日と一緒だ、と心配するが、駅に着くとほぼ同時にやんだ。
うちへの車中から外を見ると、水溜りなどがすごい。まるで何時間も降ったかのごとくであった。これにまともにぶち当たらないで、本当によかった。
10日には、近所にできたAという巨大なショッピングセンター内のうどん屋で夕食。このショッピングセンターには、デパ地下のごとき名店街のようなものがあるのだが、そこにコージーコーナーが出店していた。これじゃあ、全然「東京土産」にならんな。本当に、そこでしか買えない、というものは少ない。もはや東京土産らしい東京土産は東京ばな奈ぐらいしかないのか。
翌11日は、弟一家も加わって、O町の西友を中心としたショッピングモール内のカツ屋で夕食。巨大なエビフライがあるということで。たしかに巨大。全長30センチ近くあるのではないか。太さも、3センチ以上あったような。これだけでかいと、まさに「食った」という感じがする。
ウエイトレスのおねーちゃん(多分バイト)にエビの種類を聞くと、知らなくて、厨房で聞いてから教えてくれた。ほかの客には聞かれたりしないのかなあ。それ以前に、本人が知りたいと思わないのか。みんな、意外に好奇心がないんだなあ。
ちなみにブラックタイガーであった。ブラックタイガーって、こんなに大きくなるんだね。
13日はK市にできたDというショッピングセンターへ。ここにはジャスコが入っているが、さきのAよりもさらに巨大。専門店街、レストラン街も充実しており、映画館まで入っている。設計も吹き抜けを大胆に取り入れたりしていて、洒落ている。Aといい、Dといい、いろいろな店ができているものだと感心する。ここに入っている五龍で夕食。味はまずまず。それにしても帰省中はカロリーオーバーだな。

8月7日 小山彰太「一期一会」DUO at 新宿Pit Inn

前項の続き。
神戸らんぷ亭で定食。食べているときに、ふと顔を上げると、小山彰太さんが丁度店を出て行くところだった。目が合ってしまう。軽く目礼されたような気が。彰太さんには、顔を覚えられるほどライブに通ってはいないので、なんとなく、かもしれない。
20時少し前にPit Innへ。デュオの相手は、林栄一さん。客数は1ダースほど。ただし、1st setの途中で4人ほど増えたようだ。
開演前、物販コーナーを見ると、このデュオのCD、「セネストパティー」があったので、買う。3,000円はちょっと高めだな、と思ったら、2枚組み。それなら高くない、というか、安い。苫小牧のアミダ様という店でのライブを丸まる収録したものだそうだ。このデュオでのライブアルバムは、これが初めてだとか。たしかに意外。
今日のセッティングは、ステージ上ではなく、客席前方。数列分、客席を削って、そこでの演奏。モニターすら置いてなく、まったくの生音である。
二人から少しはなれたところにマイクが2本、寄り添うようにして立ててある。ライブ・レコーディングをしているのであろうか。
5分ちょっと遅れで開演。小山さんの挨拶のMC。「連日の熱帯夜の中、しかもデュオなどというマニアックなものに来てくださって、ありがとうございます。今日はレコ発でもあります。1st setは即興でやります。名づけて、えーと、『Pit Innのあつい夜は更けて右往左往』。」
ということで、50分ちょっとで4曲。1曲目が23分ぐらいと長めで、他は各10分ほど。インプロ、といいながら、2曲目はチャールズ・ミンガスの「Better Git Hit in Your Soul」だったような。
休憩中、彰太さんがカウンターの方に出てきていたので、CDにサインをもらう。「さっき、上(らんぷ亭のこと)にいなかった?」と言われる。このCDのジャケットは、ジュエルケースから見える部分(雑誌でいうと「表1」にあたる部分)と、ケースを開けると見える部分(「表2」相当部分)が同じデザインで、表記のみが片や英語で片や日本語。「表1」部分にサインしてもらったのだが、小山さん、ジャケットを広げて、ライナー部分に余地がないのを見てから、サイン。「こんなところに書いちゃっていいのかなあ。まあ、買った人のものだから。」と、自分のデュオのCDにサインするのに、妙な遠慮をしている。
林さんも来たので、やはりサインをもらう。当然、「表2」部分にである。「字がへたで…」と、こちらも妙な遠慮。ところで、林さんにサインをもらったのは、これでまだ2回目だ。1回目は「BLACK OUT」に、レコ発のときに。これだけ林さんのライブに行っていて、CDも何枚も持っていながら、リーダーアルバムにサインをもらうのは初めてだったりする。
2nd setはいわゆる「曲」をやる。
まず、「ポレポレ」(小山)。林さんは、はじめ、ステージに上り、そのすみの方で吹いていた。15分。
2曲目は「Inside of The Earth」(林)。8分。
3曲目は「月とスポンティニアスな夢」(小山)。11分ぐらい。
つづいて「円周率」(小山)でラスト。15分。
アンコールがかかり、もう1曲(曲名不明)。6分。
さすがに息の合った、いい演奏であった。

8月7日 またもやおたくCD&DVD大量購入

昨日、夕方から胸、というか、胃、というかがむかついていたので、早々に帰宅し、落ち着くまでごろりとしていることにした。その際に、以前買っただけで置いたままだった本に目を通していると、ついつい読み込んでしまう。磯田道史「武士の家計簿」、井波律子「酒池肉林」。拾い読みのつもりだったのだが、結局7~8割は読んでしまったのではないか。歴史物は読み出すと止まらなくなる。さらに山本博文「対馬藩江戸家老」を読んでいるうちに眠りに落ちる。もう、7日の未明というべき時間であったと思う。
そんなに起きていたわりには、8時だったか9時だったかに目覚ましもかけていないのに目を覚ます。動く元気がないので、しばらくベッドの上で半醒半睡(MS IMEよ、半醒半睡ぐらい変換してくれ)。10時ごろ起きだして、シャワーを使い、洗濯、床屋、皮膚科受診。ちょっとした片付けなどをして、13時40分ごろ出掛ける。まあ、床屋や皮膚科も外出といえば外出なのだが。
隣の駅まで出て、日用品など買い物。軽いので、それを持ったまま秋葉原へ。石丸電気SOFT 3 MUSiC 6階で、「スーパーヒーロークロニクル 特撮ヒーロー主題歌・挿入歌大全集I」(3枚組、これが7月11日に見当たらなかったもの)、「特捜戦隊デカレンジャー 特捜サウンドファイル2 ソングコレクション」、「美少女戦士セーラームーン オリジナルアルバム DJ MOON3」、「ミュージカル美少女戦士セーラームーン ~新・かぐや島伝説~ メモリアルアルバム13」、「サクラ大戦 スーパー歌謡全集III 新西遊記」(以上CD)、「スペシャルミュージカル 美少女戦士セーラームーン メモリアルDVD-BOX 大山アンザ編(下)」(5枚組)、「美少女戦士セーラームーン」(実写版) 5(以上DVD)を買う。今回は、「スーパーヒーロークロニクル スーパーロボット主題歌・挿入歌大全集II」が見つからず。
景品に「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス まんがストーリー」復刻版なる小冊子をもらう。「昭和ガメラ」DVD発売記念、雑誌「少年」版、と書いてあるので、当時の附録の復刻を宣材にしたものなのだろう。内容は映画のストーリーをそのまま漫画化しただけのものだが、作画が中沢啓治!こういうものも描くんだねえ、とちょっと驚いた。
その後、他のフロアも見るが、特に収穫なし。
17時ごろになる。このあと、新宿Pit Innに行く予定だが、それには時間があるし、書泉や、三省堂書店に寄るには時間が足らない(この程度の時間では欲求不満間違いなし)なので、一旦、荷物を置きに帰ることにする。
その前に、ついでに石丸電気SOFT 1に寄る。特に収穫なし。30分ほどいて、出ようとすると雨がぽつぽつと降り出す。仕方がないので、雨宿りを兼ねて、石丸電気本店へ。6階ソフトフロアをうろうろ。
それでもやまないので、1階の書籍雑誌コーナーで雨宿り立ち読み。雨、どんどん強くなる。結局雨がやんだのは19時ごろ。しかたがないので、荷物を持ったまま、Pit Innへ行くことにする。少し距離があるが、小川町まで歩いて、都営地下鉄新宿線で新宿三丁目へ。同駅到着は19時半ごろ。開演までには少し時間があるので、アコード新宿1階の神戸らんぷ亭で夕食を取ることにする。
以下は次項に。

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