« 8月7日 またもやおたくCD&DVD大量購入 | トップページ | 夏の帰省 »

8月7日 小山彰太「一期一会」DUO at 新宿Pit Inn

前項の続き。
神戸らんぷ亭で定食。食べているときに、ふと顔を上げると、小山彰太さんが丁度店を出て行くところだった。目が合ってしまう。軽く目礼されたような気が。彰太さんには、顔を覚えられるほどライブに通ってはいないので、なんとなく、かもしれない。
20時少し前にPit Innへ。デュオの相手は、林栄一さん。客数は1ダースほど。ただし、1st setの途中で4人ほど増えたようだ。
開演前、物販コーナーを見ると、このデュオのCD、「セネストパティー」があったので、買う。3,000円はちょっと高めだな、と思ったら、2枚組み。それなら高くない、というか、安い。苫小牧のアミダ様という店でのライブを丸まる収録したものだそうだ。このデュオでのライブアルバムは、これが初めてだとか。たしかに意外。
今日のセッティングは、ステージ上ではなく、客席前方。数列分、客席を削って、そこでの演奏。モニターすら置いてなく、まったくの生音である。
二人から少しはなれたところにマイクが2本、寄り添うようにして立ててある。ライブ・レコーディングをしているのであろうか。
5分ちょっと遅れで開演。小山さんの挨拶のMC。「連日の熱帯夜の中、しかもデュオなどというマニアックなものに来てくださって、ありがとうございます。今日はレコ発でもあります。1st setは即興でやります。名づけて、えーと、『Pit Innのあつい夜は更けて右往左往』。」
ということで、50分ちょっとで4曲。1曲目が23分ぐらいと長めで、他は各10分ほど。インプロ、といいながら、2曲目はチャールズ・ミンガスの「Better Git Hit in Your Soul」だったような。
休憩中、彰太さんがカウンターの方に出てきていたので、CDにサインをもらう。「さっき、上(らんぷ亭のこと)にいなかった?」と言われる。このCDのジャケットは、ジュエルケースから見える部分(雑誌でいうと「表1」にあたる部分)と、ケースを開けると見える部分(「表2」相当部分)が同じデザインで、表記のみが片や英語で片や日本語。「表1」部分にサインしてもらったのだが、小山さん、ジャケットを広げて、ライナー部分に余地がないのを見てから、サイン。「こんなところに書いちゃっていいのかなあ。まあ、買った人のものだから。」と、自分のデュオのCDにサインするのに、妙な遠慮をしている。
林さんも来たので、やはりサインをもらう。当然、「表2」部分にである。「字がへたで…」と、こちらも妙な遠慮。ところで、林さんにサインをもらったのは、これでまだ2回目だ。1回目は「BLACK OUT」に、レコ発のときに。これだけ林さんのライブに行っていて、CDも何枚も持っていながら、リーダーアルバムにサインをもらうのは初めてだったりする。
2nd setはいわゆる「曲」をやる。
まず、「ポレポレ」(小山)。林さんは、はじめ、ステージに上り、そのすみの方で吹いていた。15分。
2曲目は「Inside of The Earth」(林)。8分。
3曲目は「月とスポンティニアスな夢」(小山)。11分ぐらい。
つづいて「円周率」(小山)でラスト。15分。
アンコールがかかり、もう1曲(曲名不明)。6分。
さすがに息の合った、いい演奏であった。

« 8月7日 またもやおたくCD&DVD大量購入 | トップページ | 夏の帰省 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/8411/1234919

この記事へのトラックバック一覧です: 8月7日 小山彰太「一期一会」DUO at 新宿Pit Inn:

« 8月7日 またもやおたくCD&DVD大量購入 | トップページ | 夏の帰省 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ninja