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7月23日 こまっちゃクレズマ at MANDA-LA2

MANDA-LA2のスケジュールには「こまっちゃクレズマー」と記載されていたが、「正しくは「こまっちゃクレズマ」のはずである。
暑さのせいか、入りは寂し目。開演時で20人弱、その後、終了までに何人か入って、20人を超えたかな、というところ。
5分ほど遅れて開演。1曲目「海を渡る風」(関島)。2曲目「ミザルー」。こまっちゃ初演。何の曲かは知らないが、有名な曲らしい。
3曲目は曲名聞き取れず。梅津さんがサーキュラー・ブリージングを長々と。
4曲目は涼しげな曲を、ということで「満月の花」(張)。
5曲目は、「涼しげな曲をやっても、やっている方は全然涼しくないことが分かりましたので、暑苦しい曲を。」ということで「コンノートのくつみがき」(関島)。
つづいて「アラターク」と「Cigany Himnusz」。ここまでで1st set終了。55分ぐらい。
休憩は12・3分と短め。
2nd set最初はアテネオリンピック記念でギリシャ・カラマティアーノ地方の民謡「マンティリ・カラマティアーノ」。8分の7拍子の結構難しい曲。始まってすぐ、スピードが違ったのと、譜面が落ちそうになったので、梅津さんが演奏を止めてやり直し。短い曲ながら苦戦した模様。
2曲目は「今度は楽な曲で。」ということで、「うっ!ちゃんた」(多田)。
3曲目はまたもやこまっちゃ初演の「黄金のパゴダ」(新井田)。新井田UNITでやっていた曲だ。
4曲目「KIKI BANDでもこまっちゃクレズマでもやっている曲です。」で、「IAZUMOYA」(梅津)。
5曲目「HAVA NAGEELA」。多田さんが客席1周。また、新井田さんのソロが聴きもの。
6曲目「七夕まで」(張)。こまっちゃ初演。タイトルのせいか、7拍子。
ラストは「ALE BRIDER」。梅津、張、多田の3人が客席に降りてきて、あちこちで演奏。ここまで約50分。
アンコール、「チェブラーシカ」から「テーマ」と「空色の汽車」をやろうとしたが、「空色の汽車」の譜面が見つからない。結局、「誕生日の歌」「ケーナのテーマ」「チェブラーシカのテーマ」をやる。5分ほど。
というわけで、21時45分ごろには終了。随分急ぎ足だったのは、この後、店内で軽い打ち上げでもやる模様。だもんで、急いでアンケートを書いて退出。
やはり、こまっちゃはホールなどより、こういう狭いところの方が良い。ステージ上もぎっしりとした密度感があるし、ステージと客席が近いところも良い。もともと、旅芸人仕様なのだから、ステージから遠く離れて見るよりは、周りを取り囲むかのように、プレーヤーと聴衆が近い方が、雰囲気が出ている。
ところで、この日は新聞販売店の古新聞回収の日。古新聞を回収のお知らせの紙とともにビルの1階に出しておくと、その紙の上にトイレットペーパー1巻が置かれている。ところが帰宅すると、お知らせ紙だけ残って、ペーパーなし。誰かが持っていってしまうらしい。こういうことが、しばしばある。2回に1回以上か。おそらくビル住人のしわざ。ビルに出入りした人間の可能性もあるが、結構かさばるものを持って行きはしまい。それにしても、わずか数十円ぐらいのものを盗まんでも。軽い気持ちでやっているのだろうが、泥棒は泥棒。泥棒と同じビル内に住んでるのかと思うと、たいへん気分が悪い。こういうのも日本人のモラル低下の現れの一つだろう。

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