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7月5日 渋さ知らズ劇場 at MANDA-LA2

MANDA-LA2に行く前に吉祥寺駅前の吉野家でめし。向かいのカウンターに座っていた兄ちゃんが、えらく細く長いあごひげ。先っぽが白くなっていたけど、半熟玉子が付いていたのではないか。筆者は近視なので、よくは見えなかったが。
18時50分ごろMANDA-LA2着。並んでいたのは2人だけ。開場まで、この3人のみ。開演までにも今ひとつ入らず、椅子も2・3割空いていた。これならそう急いでこなくてもよかったな。まあ、聴く方としてはゆったり聴けていいのだが。
出演は、不破大輔(b)、片山広明(ts)、泉邦宏(as)、小森慶子(as)、立花秀輝(as)、鬼頭哲(bs)、辰巳光英(tp)、大塚寛之(g)、中島さちこ(key)、倉持整(ds)、岡村太(ds)、関根真理(per)、室舘アヤ(fl)、高岡大祐(tuba)
1曲目は「行方知れズ」。40分。不破のアコベにはかなりエフェクトがかけてあるようだ。大塚、小森のソロがたいへんよし。サビでの倉持のドラムも迫力。
2曲目は「At Last I Am Free」。10分。室舘のボーカルはまるで超音波。
30分の休憩をはさんで、「大沼ブルース」。25分。
次に「犬姫のテーマ」。13分。不破は途中でエレベに持ちかえ。以降ずっとエレベ。 岡村がたたきまくり、小森がさらに煽る。
つづいて「ライオン」。15分。これも大塚と倉持の二人が大車輪の活躍。
それから「NAADAM」。12分。最後に「仙頭」を1分ほど。
いつもながらノリも音量も充分(以上)でたいへん快。メンバーも楽しそうだった。
帰りの電車でガン黒へそ出し女が優先席に座ってばたばたと化粧。その上、携帯電話で話すのを見てたいへん不快。
それにしても、優先席に座って携帯電話を使用(メール等も含めて)するやつが多いのはなぜか。電車内での携帯電話は、話す以外は優先席付近以外では解禁されたのだから、場所を選んで使え。日本人の公徳心は地に堕ちたと言わざるを得ない。実際にペースメーカー使用者が、身の安全を求めて優先席付近を選んで乗っていたらどうするつもりか。それで死にでもしたら、立派に業務上過失致死だぞ。
この日、メガハウス キューティーモデルセーラームーン セーラーマーズ落札。

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