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6月30日 梅津和時こまっちゃクレズマ+おおたか静流 下町ライブ! at 森下文化センター多目的ホール

半年ぶりの「こまったか」だ。
18時30分開場のところ、18時40分ごろ着く。物販コーナーに大河画伯。昨日の大河展のノートの書き込みを読んだようで、来場の礼を言われる。
開場では2列目に着席。まだ結構すいていたが、開演までにはほぼ満席。というより、チケットの売れ方にあわせて椅子を並べたのであろう。地元の人が多いみたいで、いつもと少々客層がちがう感じ。ざっと見回しても知った顔が見えない。
19時5分ごろ開演。梅津さんとおおたかさん登場。二人で「音戸の舟唄」。
おおたかさんが下がり、張さんが登場。アコーディオンに合わせて梅津さんが歌いだす。「ツンバラライカ」である。他のメンバーが次々に現れて演奏に加わっていく。多田さんはアロハシャツにパナマ帽、手ぬぐいで下町のあんちゃんスタイル。TPOをおもいっきりわきまえたスタイルで面白い。帽子は多田さんのステージでは必須のアイテムだが、こういう手で来るとは。
つづいて軽い演奏をしながらメンバー紹介。そのまま「JINTA」(張、浦山秀彦)に入る。
おおたかさんが再登場して「ウスクダラ」。おおたかさんは洗濯板を熊手で鳴らしたり。
こまっちゃで2曲。「コンノートのくつみがき」(関島)と「Cigany Himnusz」。
こまったかで「おもいとげねば」と「Vietnamese Gospel」(梅津/おおたか)。
ここで休憩。あまり時間がないので、休憩はなしかと思っていたのだが。ここまで約50分。
アナウンスどおり、15分の休憩をはさんで第二部。まず、こまっちゃで「月下の一群」(関島)、「満月の花」(張)、「HAVA NAGEELA」を続けて。「HAVA NAGEELA」のとき、梅津さんはクラリネットを持って客席を一周。
次におおたかさんを加えたボーカル4人娘(?)による「ダンスの楽園」(佳村萌)。3人だと「平成のキャンディーズ」とか言っていたけど、4人だとどうなるんだろう。「平成のセイント・フォー」とかか。
次に「ダイアリー」(おおたか)。アンネ・フランクに捧げた曲。
つづいてこまったか名物の「ガボット」。
それから「あんまりあなたがすきなので」。おおたかさんが絶叫している。
ラストに「アロハオエ」。第二部も約50分。
アンコールに「花―すべての人の心に花を」(喜納昌吉)。さらにおおたかさん以外の全員がステージの下におりて、「ぴっとんへべへべ」。アンコールは10分ちょっと。
感想として、こういうホールでは、こまっちゃ(こまったか)だと濃密感が少し足りない感じがした。JIROKICHIとかMANDA-LA2あたりで、ちょっとぎゅうぎゅうなぐらいの方が向いているように思える。この広さならベツニ・ナンモ・クレズマーの方が向いているだろう。特に第一部では少し散漫な印象を受けてしまった。第二部でだいぶ取り戻した感じだが。
終演後、メンバーはサインで忙しそうなので、大河画伯(彼も物販で忙しそうだったが)にだけ挨拶して帰ろうとしたら、知り合い何人かを発見。中でも世界一のおおたか静流追っかけのかもめさんとは、スイートベイジルSTB139でのmingaのレコ発以来だから、丁度1年ぶりだ。しばらく立ち話。豪雨のため、新幹線をあきらめてクルマで来たそうだが、首都高で渋滞に巻き込まれて第二部からになってしまったそうだ。でも、二部のほうが内容はよかったし、おおたかさんも二部での出番が多かったのが不幸中の幸いであろう。

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