« 体調不良記1 6月1日 | トップページ | 体調不良記3 6月3日 »

体調不良記2 6月2日

通勤電車の中で猛烈な腹痛と便意に襲われる。
勤務先に到着してトイレに駆け込む。下痢。顔面蒼白。冷や汗だか脂汗だか大量。
とりあえず正露丸を飲んで様子を見ようとするが、何度かトイレに行っているうちにかなりの下血を確認。私は出血性大腸炎での入院歴があるので、昨日のAクリニックへ行く。勤務先の近所で診察券を持っているのがここぐらいだからだ。
症状を聞かれ、腹部触診などをされる。大腸炎ならば、腸を休ませるために絶食、点滴がベストなので、入院すべきだといわれる。とりあえずこのクリニックには検査設備もないので、病院を紹介するといわれる。自宅の近所のM市立病院を紹介してもらう。
腹部触診のあと、血液検査(針の刺し方が悪く、内出血になる)、レントゲン、腹部エコー。腹部エコーを見る限りではそれほど悪くはないらしい。先生は「出血性大腸炎とまで言えるかなー。」と首をかしげている。直腸触診をされ、出血はだいぶおさまってきているようだと言われる。
整腸剤と痛み止めの薬を投与される。
さらに明後日、比較的あいているとのことで、内視鏡検査を受けることになる。内視鏡検査は結構苦しいのだが、好き嫌いを言っている場合ではないので、仕方がない。
検査の予約を取ると、準備のための下剤を渡される。今晩から早速飲まなければならない。整腸剤と一緒に飲んでいいものか、とも思うが、それとこれとは別なのかもしれない。
出るものはほとんど出つくしていて、腹痛や便意があってももはやほとんど何も出ない。ただ、粘液のようなものが出るのみ。これに血が混じって赤、ないしはピンク色である。
元気も食欲もなく、夕食軽く食べて、薬各種飲む。

« 体調不良記1 6月1日 | トップページ | 体調不良記3 6月3日 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/8411/719109

この記事へのトラックバック一覧です: 体調不良記2 6月2日:

« 体調不良記1 6月1日 | トップページ | 体調不良記3 6月3日 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ninja