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6月22日 ギター・サミット at アケタの店

またも『アケタの店』開店30周年記念スペシャル・ジャズライブである。
出演は津村和彦、石渡明廣、斉藤良一、酒井洋、三上寛。
この日はwarehouseのレコ発もあったりして、たいへん悩ましいところなのだが、こちらのほうが珍しいので、決定。決して、こちらのほうが音が大きそうだったから、ではない。
19時20分ごろ着。店内にはアケタさんとマネージャーだけで、先客なし。19時50分ごろまで全然客が来ないので、やや不安になるが、開演までには10人以上になった。17日に続き、佐々木彩子さんが来ていた。
20時17分、開演。ステージの四隅に津村、石渡、斉藤、酒井が座り、真ん中のスペースの前方にボーカルマイク。三上は歌うときはマイクの前まで出てきて、ギターだけのときは後ろのアンプの方まで下がってと、動き回りながら雄叫びをあげる。あまりのオーバーアクションにバランスをくずして、倒れかけたりしていた。約20分で3曲。
ここで三上が退場し、4人でインプロを2曲。20分強。
30分ちょっとの休憩をはさんで2nd set。
まずは4人での演奏。12分ほどのインプロ。
次もインプロだが、だれも始めないので、社長が「じゃ、俺から。」と言って始める。「枯葉」のモチーフが出てきたりして、笑わせる。酒井が少しからむが、他の2人が弾き始めないので、社長が「何か弾いてくださいよ。」と言うと「何が始まるのかなーと思って。」(石渡と津村のどちらが言ったのか忘れた)。笑った。約13分。
ここで三上登場。石渡がすごい高音で弾く。筆者は上手(かみて)の社長と下手(しもて)の石渡に挟まれて、「前門の虎、後門の狼」状態。
次の曲では5人とも弾きまくりで、さらに三上は絶叫のごとき雄叫び。演奏後、三上が「うるさー。」とつぶやく。
もう1曲5人で。この3曲で25分ほど。
アンコールとなるが、三上は「もう、出すもの出しちゃった。射精しちゃった。」ということで4人で。インプロを1曲、13分ほど。
予想されたことだが、ゲスト格の三上を別にすると、社長が一番目立っていたような。音もでかいし、反則技も一番多いし。エフェクターも一番大盛りだし。
ちなみにエフェクター、2番目は石渡。酒井はフットペダル程度でシンプル。津村、三上は直結のようだった。うーむ、さすがに男らしい。ただし、ボーカルマイクは石渡のエフェクターにつないでいたようだ。
筆者としては、社長がいろいろと悪のかぎりを尽くしてくれたので、満足。でも、やっぱりwarehouseの方も気になるなあ。

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