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6月16日 是巨人セカンドアルバム発売記念ライヴ at MANDA-LA2

緊張性頭痛続く。
朝起きたときはなんともなく、その後だんだん頸筋から後頭部が痛くなってくる。緊張性頭痛の典型的な症状のようだ。前かがみの姿勢がいけないらしい。つまりは仕事やパソコン操作がいけないわけか。それじゃあ、どうしようもない。
肩も少し痛い。肩こりが頸筋を通って後頭部に上ってきている、そんなイメージか。頸筋をマッサージすると少しましになるようだ。
大きな問題ではないけど、常に不快感があるというのはつらい。むかし、母がよく(多分参河弁で)「ずつない」と言っていたのはこういうような感覚を言うのだろう。
さて本題。18時30分開場、19時30分開演のところ、19時丁度ぐらいに到着。すでに満員。なんとか空いている席を見つけて座る。3月2日同様、最後の1席かもしれない。
開演までには立ち見も相当数出る。入り口のあたりまでいっぱいだったようだ。立ち見客が「Star Pine's Cafeでもよかったんじゃないの。」と言っているのが聞こえる。まったく同感。スタパでも椅子はほぼ埋まったのではないか。
定刻に開演。さすがマンダラ・グループだ。
まず、RUINS alone。昨年9月の「変拍子DE踊ろう!Vol.9」のときと同様、CD-Rに録音したベースに合わせて吉田さんが、ドラムをたたき、歌う。短い曲を矢継ぎ早に。1曲終わると「どーも。」とだけ言い、拍手が終わらないうちに次の曲に入る、という具合。約20分。何曲やったかは、ちょっと数えていられなかった。
ラストの曲の前にMC。「RUINSではメンバー募集しています。こういう曲をやりたい方はよろしく。ベース以外でもいいです。」ドラム&ベースでないRUINSが誕生するかも。
10分ほどの休憩(吉田さんは5分ほど休憩します、と言ったが)をはさんで、是巨人。60分弱で曲数は、えーと、11曲だったかな。1st、2ndの両アルバムからの曲が中心。
途中、ナスノさんが2回ほど「ちょっと休ませてください。吉田さんの曲、無茶苦茶ハードです。」と。その間、つなぎのMCが鬼怒さんに振られる。鬼怒さんは「このあいだまでレコ発のツアーをやっていました。たいへん楽しいツアーで、ピクニックをしたり、夢を語り合ったりしました。」などとまったくの思いつきをテキトーに話す。結構うける。
鬼怒さんが「バンドらしくなってきた」というとおり、個性のぶつかり合いのうちにもバンドとしての調和感が出てきたような気がする。
10分ちょっとの休憩後、ゲストの勝井祐二さんが入ってのセッション。MCもほとんどなく、45分ちょっとで4曲。勝井さん、なかなかの爆発ぶり。勝井さんが入ると、フロントが2人になるためか、普通の是巨人とかなりちがった印象になる。
アンコールは、メールで予告されていたキング・クリムゾンの「太陽と戦慄part2」。客席、曲名を言っただけで大反響。演奏も大うけ。
終演後、吉田さんとナスノさんから「アラベスク」にサインをもらう。
駅までの途上、このライブに来ていたらしい女性2人連れの会話が耳に入る。勝井さん、たいしたことないじゃない、とか言っている。演奏のことではなく、貌、のことのようだ。うーん、黒田京子さんからは少女漫画の二枚目のような貌、と評されたのだが。それにしてもライブに何しにきているのかね。渋さ知らズでペロちゃんだけ見てるやつよりモンダイだと思うが。

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