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5月3日 梅津和時KIKI BAND at 新宿Pit Inn

梅津和時GWスペシャル 神秘の昼下がり2004初日。
当然予約していたのだが、その前の用事が長引いてしまって、開場時間(14時)に間に合わず。20分ぐらい遅れてしまった。
着いたら丁度入場が終わろうとしているところ。入るとほぼ満員。ゴールデン・ウィークの昼間からこんな薄暗い地下にこもって、みんな他に行くところはないのか。と思う。ちなみに筆者は、少なくともこれ以上に行くべきところはない。
ほぼ満員ではあったが、2列目に友人がおり、かつ隣の席が空いていたので、そこに座らせてもらい、遅れた割には良い位置で聴くことができた。
1st set1曲目は「11人の刑吏」(梅津)。2曲目は「ザ・ダウザー」(早川)。
次に「Crawler」(鬼怒)。その演奏後、梅津さん「(4月26日に)京都(磔磔)でやった曲をそのままやろうと思っていたのですが、お客さんに京都にも来てくれた人がいるので、そうもいかなくなってしまいました。」隣席の友人などのことである。
4曲目はその京都で初演の「発端は破綻」(梅津)。次に「地上の月」(梅津)で休憩。
eraの新譜「トーテム」が先行発売されてるので、休憩中に買う。
休憩は20分ほど。「今日は昼の部なので、夜の部が始まるまでに終わらなければなりません。」そらそうです。「このまま山下(洋輔)さんが入ってきたらすごいことになるだろうな。」とも。
2nd set 1曲目は「ビバ!中央線ジャズ」(鬼怒)。この曲は、曲自体も、タイトルセンスも素晴らしい。
2曲目は「早川 New No.2」(早川)。去年作曲以来、いまだにタイトルがつかないことを梅津さんにつっこまれた早川さんが「次までにつける。」と公約(口約?)。
次に「Thihai Songs」(新井田)。これもたいへん良い曲だ。
4曲目は「イズモヤ」(梅津)。アンコールに「ムーン・ストラック」(梅津)。
後で聞いたところでは、「地上の月」と「ムーン・ストラック」以外は、京都とまったく同じプログラムだったそうだ。というか、京都+この2曲。ただし京都では1ステージで一気にやったとのこと。新井田さんが「KIKI BANDを休憩なしでやるのは疲れる。」と言っていたとか。そりゃそうでしょうなあ。
終演後、鬼怒さんに「トーテム」にサインをもらったり、知人らと30分ぐらい雑談したりして、帰る。

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