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たまにはおたくな話でも

こういうタイトルで、こういうことを書くと、「その程度でおたくな話とは片腹痛い」と思われるだろうか、「いつも書いているじゃないか」と思われるだろうか。
29日の朝日新聞朝刊のテレビ面を見たら、「試写室」といういちばん目立つ囲みで「特捜戦隊デカレンジャー」が取り上げられている。「今回で第3話」。あ、いつの間にか「アバレンジャー」は終わってたんだね。などと、とてもかつての東映特撮ヒーローファンとは思えない感想を抱く。
それはそれとして、こういうスペースで戦隊シリーズが取り上げられていることに深い感慨を抱く。私が現役の東映特撮ファンだったころには考えられないことだ。もちろん、文章は大人向けだ。
「製作の東映は、かつて量産した痛快娯楽時代劇の味わいをこのシリーズに投入、殺陣はテンポもよく」などというのはそれこそ我々が20年近く前から言っていたことだ。あのころは戦隊シリーズを見ている、などというと、いわばフリークス扱いだったわけだが。
そういう意味では、やっと時代が追いついてきた、ということなのだろうか。私はもはや、見なくなってしまっているのであるが。
この囲み記事で、(戦隊シリーズは最近の仮面ライダーシリーズに対して)「ヒーロー番組の王道」と評しているが、それなら次はヒーロー音楽の王道である戦隊シリーズの音楽を評価してほしい。J-POPの猿真似のごとき「仮面ライダー龍騎」の音楽とかではなく。

(注)筆者はCCCDは買わないことにしているのだが、「龍騎」はそういう考えがまとまる前に1枚目が出たので、つい買ってしまった。ついでなので、2枚目以降もとりあえずそろえた。ただし中古で。CCCDの新品を買う気にはなれなかったのだ。以降は買っていない。そんなわけで、それ以降の仮面ライダーシリーズの音楽がいかにもAvexな感じになっているのかどうかは知らない。

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