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3月11日 minga at 新宿Pit Inn

終業後、時間調整をかねて職場近くの丸善某店へ。雑誌など少し立ち読み。買う予定の本はいろいろあるのだが、この店にはまったく並んでいない。洋書・洋雑誌を扱っているところは丸善らしいが、それ以外は典型的なビジネス街の書店、という感じの品ぞろえで、私にとってはあまり役に立たない。それに新書の扱いが極めて少ないのはなぜか。ビジネス街の書店なら、新書はもっとあってもよさそうなものだが。
昨年までいた旧事務所の近くの文教堂書店某店はビジネス街にもかかわらず、結構いい品ぞろえだったなあ。もっともここも売り場面積が半分になってしまったから、今はどうだろう。
Pit Innには7時35分ごろ着。先客は1人。結局10人ぐらいしか入らなかった。Pit Innでこれはさみしいなあ。
開演を待っていると、Kさんに声をかけられる。「来る予定じゃなかったのに来てしまった。」とのこと。お疲れ様です。
Kさんに「hone(骨)」を見せられて、「もう届きました?良かったですよ。」といわれる。今日あたり届いているのではないだろうか。
さて、mingaである。今日のメンバーは1月25日のメンバー-大儀見元+中島徹(p,tb)。中島さんのトロンボーンを聴くのは今日始めてである。
1st setでは、最後にやった「ベンゴ」がよかった、導入部分のギターソロがすばらしい。また、紗知さんのソロもたいへん軽快で楽しい。本領発揮とという感じ。
2nd setは1曲目の「白夜」でのパーカッションコンビがすごい。思わず「オー!」と声が出そうになるぐらい良い。
それと、ラストの「カナビスの輪」。おなじみの曲だが、今日の演奏は特に良かった。金大煥さんへの追悼でもあろうか。
そしてアンコール。ヤヒロ、コスマス、小畑、中島の各氏はすぐに出てきたのだが、早坂、永田コンビがなかなか出てこない。ついにはヤヒロさんまで手拍子をはじめた。演奏は「カナビスの輪」の余勢を駆ってか、これまたたいへん楽しいものでした。
終演後、紗知さん、永田さん、Kさんらと雑談。「アンコールされると思っていなかったので、何をやろうかと思った。」とのこと。「カナビスの輪」が良かった、というと「この曲もいよいよ完成に近づいてきた感じ。金さん、天国で聴いてくれてるかな。でもこの曲、金さんと一緒にやったことはないのよね。」金さんのライブは紗知さんと共演のものも含めて何回か見ているけど、インプロばかりですからね。
この雑談中に、明日(12日)、林栄一+永田利樹+つの犬のライブがあることを知る。Kさんに「粗忽亭さんは林さんのファンだし、行くでしょう。」と、永田さんに向かって言われてしまう。うーん、明日は新井田耕造UNIT(ゲスト 早川岳晴)に行こうかと思っていたんだけど、こりゃ迷うなあ。
帰路、地下鉄が人身事故で止まってしまう。おかげで振り替え乗車券をもらって、別ルートで帰る。そのおかげで随分疲れてしまった。
帰ると、やっぱり「hone(骨)」が届いていた。疲れてしまったので、聴かずに寝てしまう。

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