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3月19日早川岳晴大生誕祭 at アケタの店

アケタの店に行く前に、西荻窪駅前のてんやで夕食。カウンターのおねーちゃんがアニメ声でちょっと萌え。
アケタの店には19時40分ごろ着いたのだが、もうほぼ満席。開演までには立ち見が出る盛況。去年はもっと少なかったような記憶があるのだが、何はともあれ同慶の至り。
出演は早川(b)、翠川敬基(vc)、渡辺隆雄(tp)、北澤篤(ds)、関根真理(per)。
1曲目は「ダウン・ダウン」(早川)。エレベの重低音がお腹を直撃してくる。早川さんのエレベはこうでなくっちゃいけない。
2曲目は「ターザン・イン・トーキョー」(渡辺)。
3曲目は「ドーザンズ・ウォーク」(で合ってますか?板谷博)。早川、翠川、北澤のトリオ演奏。早川さんはアコベ。絃を引きちぎらんばかりの豪快な演奏。
4曲目は「ケラケラ」(早川)。早川さんいわく「1974年の大ヒット曲です。当時は生活向上委員会というバンドでやっていたのですが、バンドのレベルが低かったので、単に荒っぽいだけの演奏になってしまいました。今日は情感を込めた演奏をお届けします。」
で、関根さんが演奏を始めると「すみませーん、情感お願いします。」で場内爆笑。
休憩をはさんで「タンゴ」(早川)。翠川会長とのデュオ。早川さんはアコ。早川さんのMC「みなさん、今日はたいへんラッキーです。翠川さんは今日はクルマで来ているために、酒を飲んでないそうです。僕は高校生のころから翠川さんを聴いていますが、飲んでいない翠川さんを聴いたことは2回ぐらいしかありません。」さらに緑化計画にふれて「翠川さんの人格を知っていれば信じられないような美しい曲ををやっています。」
6曲目は「サンバル・チリ」(早川)。またまたアコベ。
続いて「キャラバン」(デューク・エリントン)。「この曲はエリントンの曲ですが、ベンチャーズでもおなじみです。」しばらく間をあけて、「ベンチャーズもやっているけど、ブルーコメッツもやっているんだよなあ。」
ラストは「オフ・ザ・ドア」(早川)。曲名の由来などを一くさり。さすがにラストだけあって、全員全力投球の熱演でした。ベース音、体に響きまくり。
さらにアンコールも怒涛の勢いでした。
休憩中および終演後、「hone(骨)」もよく売れたようで、持って来た分がほぼハケてしまったようでした。物販が落ち着いてから、うちから持ってきた「hone(骨)」に、早川さんと北澤さんのサインをもらう。その際、早川さんにライナーノーツが格好よかった、と言うと、ちょっとテレながら「ちょっと格好よく書きすぎたな。」と返してきたあたりが早川さんらしい。いえいえ、あのライナーには早川さんの心意気を感じましたですよ。
帰りの中央線では筆者が座った前に謝恩会帰りらしきおねーちゃんが立つ。袴なのでちょっと萌え。

付記
早川さん本人のサイトにこの日の曲目が記されていました。それによると、
1. Down Down /2. Tarzan in Tokyo (ナベ曲)/3. Drothan's Walk(R.Kirk曲、tp,ac.b,d)/4. パーカッション・ソロ~Kera Kera(生向委のレパートリーだったラテンもの)  ~休憩~
5. Tango (cello & ac.b)/6. Sambal Chili  /7. Caravan /8. Off The Door /アンコール. パルプ・フィクションのテーマ
とのことです。作者など一部違っていますので、転記しておきます。

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