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2004年1月に作成された記事

肩が痛い

昨日から左肩が異常に痛い。ちょっと動かすだけで「いてて」と声が出てしまうぐらいだ。原因がよくわからなかったのだが、思い当たった。左肩のみが抱き枕に乗った状態で眠っていたらしい。つまり肩を浮かせたような、不自然な状態で寝ていたのだな。と言ったって、ほんの数センチのことなのだが、それでも結構影響が出るものだな。
安眠のための(萌えのためでは1割ぐらいしかない)の抱き枕で体を痛めていたら世話がない。気をつけなくては。
それと、アトピー体質+冬場の乾燥のため、顔、特にひたいの皮がカリカリになってはがれてくる。もう、ふた皮ぐらいめくれたような。これぐらいめくれれば、そろそろ止まってもいいころなのだが。
てなわけで、本質的でないところで、ビミョーに体調が悪いようである。
話は変わって、26日のCOILのライブについても書かなければいけないのだが、時間がなくて遅れています。近日中アップ、と予告だけしておきます。

「覆面作家は二人いる」フィギュア

昨日、北村薫・作 高野文子・イラストの「覆面作家は二人いる」のフィギュアといものが安かったので、ヤフオクで落札。アニメとかゲームとかのキャラクターではない、小説のイラストまでフィギュア、それも完成品として製品化されてるんだね。高野さんの絵の魅力ゆえだろうか。
warahouse(というバンド)のアルバムは一昨年出た1stも、リリースが大幅に伸びてしまったらしい2ndも、ジャケットはリーダーの鬼怒さんの好みで高野さんである。ちなみに1stのジャケットにメンバーと高野さんにサインをもらったぞ。自慢。
なわけで、これを来月10日のwarehouseのライブに持っていくとウケるかもしれない。でも、わざわざ持って行くのはちょっと邪魔だな。

1月25日MINGA at 新宿Pit Inn

前項で書いたとおり、一旦帰宅したので、19時50分ごろ、すべりこむように到着。夕食を取る時間もなかった。秋葉原でおでん缶を食べておいてよかった。
入りは30人弱ぐらいか。MINGAとしてはそこそこの入りかな。客席に巻上公一さんの姿が。
今日のメンバーは早坂紗知as,ss、永田利樹b、ヤヒロトモヒロper、大儀見元per、コスマス・カピッツァper、小畑和彦gである。生コスマスは初めてなので、期待大。ちなみに、生でなければ「ROBONATION-ICHIROU MIZUKI SUPER ROBOT COMPLETE」というCDで聴いている。このCDには大儀見さんも参加している。
1曲目は曲名はよくわからん。2曲目は「カーサ・ミンガ」(永田)。パーカッション+ベースのパートが素晴らしい。
3曲目は「白夜」(早坂)。小畑さんのギターソロが心地よい。
4曲目は「たこくらげ組曲」(早坂)。ヤヒロさんがいろいろかわったパーカッションを使っていておもしろい。小畑さんや紗知さんのソロも良い。ここで休憩。
さて、第2部。5曲目は「Chirdren Chirdren」(早坂)。懐かしいなあ。
6曲目は「ベンゴ」という映画の中のジプシーの曲。冒頭の小畑さんのソロが聴かせる。そのあと、永田さんのアルコ弾きも素晴らしい。続いて3パーカッションの共演。コスマスがタンバリンでシンバルをたたいたりするあたりがあたりがおもしろい。つづいてギターとベースのデュオ、そしてサックス。ともに素晴らしいノリである。
7曲目は「Break Up!」(早坂)。ラストは、またまた久しぶりの「カナビスの輪」(早坂)。17~18分の演奏のうち、冒頭7~8分、パーカッションのみ。すごい迫力だ。
アンコールは「ウッパネギーヨ」だっけ。「よちよち歩きの赤ちゃん」という意味だそうだ。全9曲、たっぷり楽しめた。2.26ライブはこのメンバーに山下洋輔さんが加わる。こりゃまた楽しみ。
ところで、大河画伯は姿を見せず。来るはずだったらしいのだが。紗知さん、永田さん、ほか、Kさんなど、知り合いに大河時計を見せびらかして、好評を得る。しかし、折角よろこばせようと思っていたのに、大河画伯がいないのは残念だったなあ。

1月25日の買い物など

えー、まず、恒例(?)の前回の訂正。大河画伯の腕時計は電池、入っていました。ちゃんと正確な時間、指してるやんか。何勘違いしとったんやろう、儂。
さて、今日の買い物など。
正確には24日中(23時59分)のことだが、MEGUMIのDVD「カバーガールズ」をヤフオクで落札。競り合って、少し意地になって競り合ってしまった。あとで気が付いたのだが、これ、もとの値段が安いのね。これなら、ポイントのことを考慮すれば、石丸電気で買った方が安かった。失敗である。
久しぶりに秋葉原の石丸電気にDVDやCDを買いに行く。まず、SOFT ONEでDVD。「スペシャルミュージカル美少女戦士セーラームーン メモリアルDVD-BOX 大山アンザ編(上) 」なるBOXが出ているのを見つけてしまう。5枚組みである。うち1枚はLDで持っている。しかし、見つけてしまった以上は仕方がない。買うことにする。
さらに、「ミュージカル 美少女戦士セーラームーン スターライツ★流星伝説」なんてのが一緒に並んでいる。当然買う。
それから「初恋 岡本奈月」も買う。イベント参加券つきである。もらっておく。いい歳して、参加するのか、儂?2月11日昼か。この日は夜、Coilのライブがあるな。どうせ外出しなきゃいかんのだな。じゃあ、ついでに参加してもいいかな。なに、写真撮影OKだけどデジカメは禁止だと。じゃあ、久しぶりにフィルムを買っておかんといかんな。って、その気満々やないかい > 儂。
CDコーナーを見ていると、「アバレンジャー」の学校行事用アレンジのCDなどという変わったものを見つける。しかし、SOFT ONEには、ほかに買う予定のCDが見当たらなかったので、とりあえず後まわしにして、SOFT3 MUSICへ。買う予定だったもののうち、置いてあった「爆竜戦隊アバレンジャー アバレミュージアム オリジナルサウンドトラック サウンドザウルス4&5」と「爆竜戦隊アバレンジャー 全曲集 アバ・ソン大百科」と「ミュージカル 美少女戦士セーラームーン メモリアル音楽集VOL.3 ~ベスト・サウンド・トラック~」を買う。
さらに、「アニパンク LIVE!」を見かけ、持っていなかったような気がして、買う。あとで確認したら、持っていた(聴いてはいない)。とほほ、ダブリかよ。2枚あっても仕方がない。そのうちヤフオクあたりで売ろう。
戦隊ものCDのフェア中だそうで、レジで「爆竜戦隊アバレンジャーVSハリケンジャー 先行プロモーションCD 爆竜戦隊アバレンジャー SUGIURUMN REMIX FOR MEN」なるプロモCDをもらう。
SOFT3 MUSICの6階入り口のところにFREE TAKEのポスターがたくさんおいてあったので、つい、何枚もTAKEしてしまう。ちなみに主に萌え系である。
このあと、新宿Pit Innに行く予定だったが、こんな大荷物抱えて行くのもなんなので、一旦荷物を置きに帰宅することにする。本来なら、SOFT ONEに戻って、先の「アバレンジャー」の学校行事用アレンジのCDを買いたいところだが、時間があまりないので、それは後日にする。
で、帰宅して、とんぼ返りでPit Innへ。以下は別項で。

大河画伯の腕時計、届く

久原大河画伯の腕時計が届く。というか、再配達で受け取る。
ブリスターパックなのだが、糊付けもホチキス止めもしていない、台紙をスライドさせれば取り出し自由なパッケージである。早速取り出してみる。
デザインはすでに見たとおりであるので、特に言うこともない。電池は、モニター用が入っているかと思ったら、入っていないのね。しかも、裏ブタがカチッと閉まっている方式なので、自分で買ってきて入れるわけにもいかなそうだ。わざわざ時計屋にもって行くのも面倒だな。
とりあえず、明日のmingaのライブに5個とも持っていこう。早坂紗知さん・永田利樹さんに見せると受けるであろう。いや、もう知っているかな。
大河画伯本人も来ている可能性濃厚なので、買ったよ、と言って見せると喜ぶであろう。存在を知った、という話は先日のThe DOORSで、話したのだが(え、どうして知ってるんですか、とか言われた)。パッケージにサインしてもらおうかな。

1月23日の買い物記録

昨日は諸般の事情で、行くつもりだったASAKUSAアラビアンナイトに行けなくて残念だった。
それはさておき、今日(23日)の日記、というか、買い物記録等である。
先日書いた「プライベートデート 小倉優子」が届いた。また、久原大河画伯の腕時計も届いたが、こちらは不在で持ち帰り。明日、再配達ということになろう。
デジキューブ倒産のあおりで発売が遅れていた「サクラ大戦 帝国歌劇団・花組 スーパー歌謡ショウ DVD BOX 新宝島」が入荷したとの電話が、昨日、コンビニから入っていたので、受け取りに行く。4枚組である。9,800円という値段も、1枚あたりを考えると、高くないのかもしれない。
しかしこのシリーズのDVDは、初期のころのがあまり売れず、赤字だったとかで、予約販売オンリーになってしまったが、あれは当時、DVDプレーヤーの普及率がまだ低かったためではないのか。今なら普通にDVDショップで売ってもちゃんと売れると思うのだが。
ヤフオクで「セーラームーン・デフォルメセット」なるものを落札する。むかし、Gポートから出ていたマスコットモデル全5種のうちジュピター以外の4体の完成品セットである。どうせならコンプであればなお良いのだが、かなり安かったので、勿論文句はない。あまり高値がつかなかったのは、微妙にカテゴリが違っていたためか。

今日のヤフオク

小倉優子DVD「プライベートデート」の未開封品が安く、開始価格で即決で出ていたので、落札する。
また、先日ふれた久原大河画伯の腕時計、全5種なのだが、こいつも、えいや!とばかりに落札。これも開始価格=即決価格。1つだけ即決になってなかったけど、設定ミスだろうと思って、質問欄から確認&依頼をして、早期終了してもらう。
腕時計がそんなにあっても仕方ないのではあるが、また、いくら安いといっても5個ともなると、ちょっとまとまった値段になってしまうのであるが、友人兼ファンとしては、コレクション兼ご祝儀として買っておこう。ガレキフィギュア完成品とかを落札したら、1体でこれ以上かかるもんな。
ところで大河画伯、「急げ!みなが待っている」そうですよ。

梅津和時プチ大仕事2004

スケジュール・内容が今日、発表された。今年もすごい!こりゃまた6日間通しだな。体がもたんぞ。
しかもその間には、「彼岸の此岸Trio」やら「HAYAKAWA」やら「高円寺百景」やら「早坂紗知・永田利樹・Wagane N'diaye Rose+Abdou Baye Fall」が重なっている!ああ、また体が二つ欲しいぞ。

1月20日 NAADAM at アケタの店

今日はThe DOORSで「初台高価音集」なるものもやっていて、梅津和時KIKI BANDも出演している。こちらも気になるのだが、またスタンディングだとしんどいし、4組も出演するので、出番も短いだろうし、NAADAMは、このあと、春までライブはないそうだしで、NAADAMに決定。
さて、開演。メンバー4人のほかに、女性キーボード奏者がいる。おお、ゲストか。とか思って聴いていると、しばらくするともう一人、テナーサックスが登場。こちらはマイクの用意もなかったので、まったくの飛び入りか。
曲はインプロ(と思う)を2曲ほど。各25分くらい。つの犬がドラムセットにおおいかぶさるような感じで、一見、危ないような感じの演奏をしていた。
15~20分ぐらいの休憩をはさんで2nd set。メンバーの一部が外に出て行っていて、戻ってないにもかかわらず、林さんが「いないから3人で始めちゃおう。」と言って、林・伊藤+キーボードで演奏を始める。伊藤さんのベースがさえている。エレベにかえてから、NAADAMの個性というのがよりはっきりしてきたように思う。
曲は「平和に生きる権利」。途中からつの犬が戻ってきて加わる。このセットは、いつものつの犬の強力なドラミングであった。しばらくして斉藤社長も戻ってきた。社長特有のアドリブ。高音が耳に突き刺さりそうだ。
しかし社長、アドリブもすごいが、最後のほうで林さんとのユニゾンになると、これがまた、ぴたー、ときまる。いやー、素晴らしいなあ。
あと1曲やって、おしまい。2setあわせて、85分くらいと短めでした。
最後に林さんがメンバー紹介をしたのだが、キーボードは、「ナカジマさん」とだけ。林さんも下の名前を忘れたみたいだった。テナーサックスは紹介せずじまい。正解は中島さち子さんと峰厚介さんでした。

吾妻ひでお原画展ほか

なんか、休日になると眠くてしかたがない。先週もだったが、土曜日はまるまる眠ってしまった。目がさめても、すぐにうとうとしてしまうのだ。まともに活動できる状態になったのは日曜の夜からだ。まだ風邪が抜けきっていないのか、平日の(ライブ通いなどによる)睡眠不足がひどいのか、それとも単に怠け者なだけか。ま、最後の可能性が一番強いような気がする。
さて、申し込んでいた「ななこSOS」カレンダーが届いた。今頃カレンダーというのもなんだが、案内が年明けに来た(12月31日消印)のでしかたがない。その後、筆者の風邪とか、小為替を買いに行く暇がなかったとかで、先週やっと送金できたのだ。発送は迅速果敢であった。吾妻先生、ありがとうございます。
2,000円と安くないので、1部だけ買うつもりだったが、結局思い直して2部買ってしまった。私家版のものだからな、と思うとついそうしてしまう。これだからファンというやつは、だな。
「産直あづまマガジン」も2部づつ買っているもんなあ。しかもカレンダーはその性質上、増刷しないだろうしなあ。と思うと長年のファンとしてはつい、2部買ってしまうのであった。
さて、カレンダーといっしょに、「吾妻ひでお第2回原画展」の案内のポストカードが入っていた。3月22日~4月3日とまだだいぶ先の話ではある。第1回のときは、筆者が東京を離れているときに、しかもいつの間にか行われたものであった。
夜7時までで、しかも日曜休とのことだから、土曜日にしか行けない。しかし、なんとか都合をつけて、ぜひ行きたいものである。

1月16日まぼろしの世界presents at 初台The DOORS

またまた3日もたってしまってからのアップだけど、筆者が個人の趣味で書いているものなので、読者(がもしいれば)におかれてはよしとてくだされ。
前記事の冒頭で「泰三さんのバースディライブ2days初日」と書いたので、その2日目、Erectric Nomadと思った人もいるかもしれませんが、さにあらず。「Pere-Furu+佐藤タイジ、沼澤尚」と「bondagefruit」のジョイント(と言っていいのか)である。いや、Erectric Nomadだって行きたいんだよ。それにこの日はEmergency!のレコ発もあるしで、体が3つほしいのが正直なところなのでした。
えー、さて。少しは椅子があるかと思っていたら、オールスタンディングであった。これじゃあ、整理番号3番を持っていてもあまり意味がない。このトシになると、スタンディングというのはたいそう疲れるので、できるだけ行かないようにしているのだが。こんなことなら、NomadかEmedgency!にすればよかったかな、とチラと思う。もっとも、次郎吉の椅子もなかなかに座り疲れるのであるが。
それでも最前列で、柵にもたれかかれる位置であったので、混雑の中で押されながら立っているよりはずっとましだ。
はじめは「Pere-Furu+佐藤タイジ、沼澤尚」。1曲目45分ほどやった後、2曲目さらに25分ほど。なんか昨日のパターンに似ているな。
個性的なギタリストとドラマーが加わったため、いつものデュオのPere-Furuとはまったく違った感じになる。というよりは、Pere-Furuとは別のバンドと考えたほうがいいかもしれない。そりゃ、人数でも2倍になっているのだから、違って当たり前だけど。Pere-Furuの激しさの部分を大増幅したという感じか。いや、ちょっと違うな。やっぱりまったく別物だな、これは。もちろん、大いに楽しめました。
15分ほどのセッティングをはさんでボンフル。こちらは10~15分ほどの曲を5曲。1曲目はまったくの新曲だし、その他もアルバム未収録の曲が中心。しかし、つくづくボンフルというのは完成度の高いバンドだなあ、と思う。もっとも、あの小難しい曲では、しっかり完成させないと、とても演奏できないとは思うが。
アンコールは当然ながら、全員で。すなわちボンフル+佐藤、沼澤。で、やった曲が、なんと「Skin」。曲名を言っただけで会場に驚きが広がる。普通、アンコールといえば、短くて派手な曲が多いと思うのだが、思いっきり長くて思いっきり重々しい(というか暗いというか)曲だ。Pere-Furuもボンフルも各70分ほどやっているというのに。
そんなわけで少しは短縮してやるのかと思ったら、しっかりアルバム収録(約30分)のフルサイズをやった。いやー、力の入ったいい演奏でした。
都合、約4時間、立ちっぱなしはつらかったけど、中身は濃くて長くて、大満足でした。
んー、でもやっぱり、NomadとEmergency!も気になるなー。きっと負けずによかったんだろーなー。

1月15日酒井泰三「次郎吉クラブ化計画」

恒例の泰三さんのバースディライブ2days初日。この日はイブである。
DJ高田氏をむかえて、その名も「次郎吉クラブ化計画」。他の出演者は太田恵資さん、芳垣安洋さん。それに、泰三さんが自分のBBSでもふれていたとおり、佐藤研二さんと富樫春生さんも。
公称の開演の10分前に店に着いたら、まだ、あまり客が入っていない。おかげで一番前で聴くことができました。なお、実際の開演(20分遅れ)までには満員、というか、立ち見も多数、という状態になりました。
演奏はほとんどインプロ、だったのかな。1st setは50分ぶっ続けで演ったあと、さらに30分。2nd setは20分+40分、さらにアンコール10分、という具合でした。
内容はすごい、というか壮絶、というか凄絶、というか。なにしろツワモノばかり6人だ(DJ高田さんを聴くのは初めてだが)。轟音がぶつかり合って、怒涛の快楽音響世界が現出した、とでも言うか。立ち見の客の中には踊っている人も何人かいた。あれはDJ高田さんのすじの客かな。
6人とも本当にすごかったけど、中でも芳垣さんはすごすぎ。DJとのデュオで、どんな音の出し方をされても、完璧にあわせている。ありゃもう人間業じゃない、と言いたいけど、人間的なんだよなあ、芳垣さんのドラミングは。
フロントは富樫さんや太田さんが演った部分が多くて、泰三さんは主役のわりにおとなしめだな、と思っていたら、いや、おとなしいと言っても、比較の上で、ということであって、十分に鼓膜直撃音で弾きたおしてはいたのだけど、アンコールは大大大爆発でした。
それにしてもホント、ええもん聴かせてもらいました。これだからライブ通いはやめられない。

1月14日HAYAKAWA at Buddy

前々回の記事中、「最前列の上手」とあるのは、「最前列の下手」の誤記でした。どうでもいいとは思うけど、ふと気がついたので、一応訂正。
さて、3月には新譜も出るHAYAKAWAである。
客数は十数人、といったところか。いつものこととはいえ、広いBuddyでは、ちとさびしい。もっとも、客の立場からすれば、開場前に並んだりしなくても、前のほうでゆっくり聴けてありがたいのだが、ファンとしては、もうちょっと入ってほしいように思う。
さて、演奏である。1st setは、はじめの挨拶の後、続けて3曲。「ノー・シューズ」「トチ」「バリタコ」である。つづいてなんかややこしいタイトルの曲。なんとかクロニアルとかだっけ。前にも聞いたことがあるのだが、よく聞き取れない&憶えきれない。
2nd setは「ペダルトーンズ」「翼竜の海」。次に「新曲その1」だった曲。新アルバム収録のためにタイトルを付けたけど、早川さん本人も憶えていないそうだ。ウミサソリの学名とか。「学名って難しくて憶えにくいですね。」とのこと。確かに。たまにはニッポニア・ニッポンとかオタクサとか、憶えやすいのもあることはあるけれど。
次に「Eマイナーのバラード」。これも新アルバム用に新しいタイトルを付けたけど、もうひとつ気に入らないらしく、まだ迷っているとのこと。ネーミングの締め切りは過ぎたそうだが。
アンコールは特に考えていなかったらしく、増田さんに「なにやりたい?」とか聞いていた。特に希望も出ず、しばらく迷った上で、「パグバグ」になった。
どの曲もおなじみであるが、アレンジがいっそう重厚になったようで、よい。それにベースの音がとても大きく、HAYAKAWAはこうじゃなきゃなー、と思う。11月のアケタでは、ベースの音量が少し控えめで欲求不満だったのだ(演奏はすごくよかった)。
で、他のパートもベースに負けずに大音量。それでいてバランスが取れている。さすがにBuddyは音がいい。ハコの特性も、エンジニアもすばらしいのだと思う。特に低音の響きがいいので、HAYAKAWAには最適のハコだと思う。
それと今日は、植村さんがいつにも増しててすばらしかった。そのキレといい、力強さといい、圧倒的。攻めのドラム、とでも言おうか。
終演後に新譜の発行元を聞いておこうと思って、忘れて帰ってしまった。休憩時間に挨拶したから、それですんじゃったような気がしたのだな。まあ、おそらくstudio weeだろうと思うけど。

大河画伯の腕時計

Yahoo! Auctionを見ていたら、11日の記事のT画伯こと久原大河画伯のオリジナル腕時計が出品(販売)されていた。「どけいon the web」とかいうところでも販売するらしい。
大河画伯の最近の活躍は友人としてうれしい限り。たいへん才能のある人なので、もっともっと世に知られてほしいものだ。
しかしYahoo! Auctionの説明に「今回この腕時計のためにイラストを書き下ろして頂いた」と書いてあったが、あれ、見たことある絵だぞ。Festa in Vinylのフライヤーとかで。東京キララ社さん、そーゆーことはちゃんとしないといかんのではないかい?

1月9日こまっちゃクレズマ at MANDA-LA2

遅くなったが、9日の話です。
今年第1回目のライブ鑑賞です。本当なら、3回目か4回目になるはずだったのだけど、年末来の風邪のため、この日が最初です。
開演予定10分ぐらい前に会場に入ると、まずまずの入り。最前列の上手のテーブルには小学生の女の子2人と、中学生(多分)の女の子が1人。何事かと思ったけど、どうもそこのテーブルに家族6人で来ていたらしい。ま、なんにしろ、ライブハウスでは珍しい光景でした。
開演予定時間を少し過ぎたころ、張さんひとりステージに上ってきて、しばらくしてから、ひとりでアコーディオンを弾き始める。そうしながらも「あ、まだ始まってませんから。」とか言う。そこに関島さんが上がってきて、張さんが「チューバの調子はどうですか。」とか言いながら、デュオになっていく。そんな中に、徐々にメンバーが登場する、という、かわった始まりかただった。
演奏は、はじめの内は「暗い曲」(梅津さんによる)中心。1stセットの真ん中あたりから「コンノートのくつみがき」など、明るい曲が混じってくるという構成だった。
面白い試みとしては梅津さんが、世にも珍しい3管吹きや、マウスピースをコップの中に突っ込んで、水笛のごとく吹いたこと。あと、多田さんが「チェブラーシカ」の曲をロシア語で挑戦したことなど。あ、あと、松井さんの前の譜面立てが何度も倒れたのは、もちろんわざとじゃないが、どうしても印象に残ります。
はじめの方が「暗い曲」中心だったためか、全体として、正月にしてはちょっと元気ないかなー、という気がしたけど、T画伯は、最近のこまっちゃの中でも特に良かった、と言っていた。風邪薬を飲んでいる関係で、アルコール抜きで聞いていた私のほうに問題があったのかもしれない。
アンコールではくものすカルテットのメンバーの飛び入りもあり、いろいろ趣向はこらされていました。

ところで、以上とは何の関係もありませんが、某所で書いた「ああ、なるほど」にはいろんなニュアンスを含んでいます。もし、某所からここに来た方がいらっしゃったら、どうかお含みください。いやーまさか「半永久モータ」という答えが来るとは思ってもいませんでした。

blog、始めてみます

昨年末、@niftyからココログなるものをはじめた、と連絡があったので、いい機会だと思い、新年からblogを始めてみようと思った。
にもかかわらず、やっと今ごろこんなものを書いているのはなぜかというと、年末からずーっと風邪で寝込んでいたためだ。正真正銘の掛け値なしの寝正月になってしまった。ああ、まだのどに違和感があって、頭がボッとする。
今後書くものは、ライブ鑑賞記とか、読んだ本の話しとか、いろいろ感じた由なし事とか、益体もない日記とか、そんなものになると思う。何かの因果でここにたどり着いてしまった方は折角なので、眺めていただけると嬉しく思います。

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