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1月9日こまっちゃクレズマ at MANDA-LA2

遅くなったが、9日の話です。
今年第1回目のライブ鑑賞です。本当なら、3回目か4回目になるはずだったのだけど、年末来の風邪のため、この日が最初です。
開演予定10分ぐらい前に会場に入ると、まずまずの入り。最前列の上手のテーブルには小学生の女の子2人と、中学生(多分)の女の子が1人。何事かと思ったけど、どうもそこのテーブルに家族6人で来ていたらしい。ま、なんにしろ、ライブハウスでは珍しい光景でした。
開演予定時間を少し過ぎたころ、張さんひとりステージに上ってきて、しばらくしてから、ひとりでアコーディオンを弾き始める。そうしながらも「あ、まだ始まってませんから。」とか言う。そこに関島さんが上がってきて、張さんが「チューバの調子はどうですか。」とか言いながら、デュオになっていく。そんな中に、徐々にメンバーが登場する、という、かわった始まりかただった。
演奏は、はじめの内は「暗い曲」(梅津さんによる)中心。1stセットの真ん中あたりから「コンノートのくつみがき」など、明るい曲が混じってくるという構成だった。
面白い試みとしては梅津さんが、世にも珍しい3管吹きや、マウスピースをコップの中に突っ込んで、水笛のごとく吹いたこと。あと、多田さんが「チェブラーシカ」の曲をロシア語で挑戦したことなど。あ、あと、松井さんの前の譜面立てが何度も倒れたのは、もちろんわざとじゃないが、どうしても印象に残ります。
はじめの方が「暗い曲」中心だったためか、全体として、正月にしてはちょっと元気ないかなー、という気がしたけど、T画伯は、最近のこまっちゃの中でも特に良かった、と言っていた。風邪薬を飲んでいる関係で、アルコール抜きで聞いていた私のほうに問題があったのかもしれない。
アンコールではくものすカルテットのメンバーの飛び入りもあり、いろいろ趣向はこらされていました。

ところで、以上とは何の関係もありませんが、某所で書いた「ああ、なるほど」にはいろんなニュアンスを含んでいます。もし、某所からここに来た方がいらっしゃったら、どうかお含みください。いやーまさか「半永久モータ」という答えが来るとは思ってもいませんでした。

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